市川海老蔵「鬼滅」歌舞伎化に意欲「1番やりたいのは猗窩座」 まさかの胡蝶しのぶも!?

歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、4~6日の3日間にわたりオンラインで開催され、自身がアンバサダーを務める「東京コミコン2020」の企画の1つとして「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで大ブレークを果たしたイライジャ・ウッドとのリモート対談を行った。そして、対談直後に報道陣への取材に応じ、同イベントのPRを行った。

「鬼滅の刃」の歌舞伎化へ意欲を見せた市川海老蔵
「鬼滅の刃」の歌舞伎化へ意欲を見せた市川海老蔵

イライジャとの対談に感激「プライベートな姿を見れて幸せでした」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、4~6日の3日間にわたりオンラインで開催され、自身がアンバサダーを務める「東京コミコン2020」の企画の1つとして「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで大ブレークを果たしたイライジャ・ウッドとのリモート対談を行った。そして、対談直後に報道陣への取材に応じ、同イベントのPRを行った。

 イライジャとの対談を終え、海老蔵は「プライベートな姿を見れて幸せでした」と感想を口に。今後、どういった作品を歌舞伎化して演じてみたいかと問われると「『ロード・オブ・ザ・リング』になっちゃうんですけども、彼(イライジャ)がぜひ、『ガンダルフを海老蔵くんがやったらどうなんだ』というお話を承って……」と明かした。

 さらに「最近、週刊誌などでもザワザワしてますけども、歌舞伎界で誰かが、私じゃなくても良いと思うんですけども」と前置きしながら「『鬼滅の刃』も歌舞伎の中でできたらいいんじゃないかな? なんて程度には思っています。実際、具体的に話が進んでいるわけでもないので、楽しみにしています」と、快進撃を続ける人気作の名を挙げた。

 同イベントにはさまざまなコスプレをした人が来場することでも有名だが、家族でやってみたいコスプレについて海老蔵は笑顔で「今するんだったら、決まりですよね?」とし、「やっぱり、せがれは緑色と黒の市松模様で、娘はピンクで竹の……」と竈門炭治郎や禰豆子のコスプレを示唆。続けて「私が問題ですけどね~、私は……あえて胡蝶しのぶ。ちょっとTikTokの編集無いとありえへんだろ!ってところをできたらやりたいですね」と笑わせた。

 また、親子で演じてみたい役について問われると、またもや「胡蝶しのぶ、冗談ですけど……」と話した上で「まぁ鬼舞辻無惨とか、今でいうと煉獄杏寿郎とか。でも個人的に1番やりたいのは猗窩座です」と語った。

 同イベントについては「オンラインの中での開催ということですけど、今の時代、狭間の時代。過去と未来に対してちょうど間で変革期にあたるのかなと。その中でのコミコンというのが記憶に残るような開催になると思うので、これは必ず体感していただいて現場でもオンラインでも。それで、未来のコミコンに参加した時に『この時代知ってる?』というような開催になると良いと思う」と開催を待望するファンへメッセージを送った。

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(ENCOUNT編集部)

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