生瀬勝久、「知ってるワイフ」で大倉忠義と10年ぶり共演 「いい年のとり方をした」と成長を祝福

関ジャニ∞の大倉忠義が主演、女優の広瀬アリスがヒロインを務める来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「知ってるワイフ」(毎週木曜、午後10時)に川栄李奈、生瀬勝久、片平なぎさら豪華キャストの出演が決定した。

「知ってるワイフ」豪華キャストの出演が決定【写真:(C)フジテレビ】
「知ってるワイフ」豪華キャストの出演が決定【写真:(C)フジテレビ】

原作は韓国の高視聴率ドラマ 心温まるファンタジーラブストーリーで日本の冬を温める

 関ジャニ∞の大倉忠義が主演、女優の広瀬アリスがヒロインを務める来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「知ってるワイフ」(毎週木曜、午後10時)に川栄李奈、生瀬勝久、片平なぎさら豪華キャストの出演が決定した。

 同作は結婚生活に悩む銀行員の夫・元春(大倉)と恐妻・澪(広瀬)に突然、タイムスリップが起きたことから「本当に大切なことは何なのか」を追い求めていくファンタジーラブストーリー。原作は、第92回アカデミー賞で作品賞に輝いた映画「パラサイト~半地下の家族~」を制作した韓国のヒットメーカー「STUDIO DRAGON」が手がけた同名ドラマだ。

 川栄が同局のドラマに出演するのは「早子先生、結婚するって本当ですか?」以来4年ぶり。元春と5歳違いの妹・剣崎なぎさを演じる。今作の台本について「お話をいただいたときに韓国の原作ドラマを見たのですが、とても面白かったです。元春の妹・なぎさの目線でも共感できる部分がたくさんありました。いろいろなキャラクターが登場するので、幅広い年代の方々が登場人物の“誰か”に共感できる作品だと思いました」とアピール。大倉とは今回が初共演となり、「すごくクールな方なのかなと思っていましたが、現場の待ち時間などでは関西弁が出たりして面白い方です」と共演を楽しんだ。

 一方、生瀬は謎の男・小池良治役。「人生は変えられる」と元春に500円硬貨を渡しタイムスリップするきっかけを与える本作のキーパーソンだ。ベテランの生瀬は10年ぶりの共演となった大倉について「いい年のとり方をしたな~。演技の振り幅も大きくなったし……。偉そうにごめんなさい」と高評価を与えた。

 片平は澪の母・建石久恵役。家族思いの肝っ玉母さんだったが、夫の急死から立ち直れず精神的に不安定になり、やがて認知症を発症するという難しい役どころに挑んだ。親子役では初となる広瀬の印象について「以前共演したドラマでは、私がアリスちゃんを殺そうとたくらむ設定でした。今回は娘のアリスちゃんを思いきり愛して汚名返上のチャンスです」とコメント。「アリスちゃんは、どんなに疲れていても、いつも明るく、元気で、現場を盛り上げてくれました。本当に素敵な女性です。カットがかかるまで仲良くつつき合ったり、そんな親子の芝居ができるのも彼女が心を開いてくれるおかげでとても楽しく、演じやすかったです」と広瀬に魅了されていた。

 ほかに松下洸平、瀧本美織、森田甘路、マギー、猫背椿、おかやまはじめらの出演も同局から発表された。

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(ENCOUNT編集部)

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