劇場版「鬼滅の刃」が世界5傑に 米メディア絶賛「魅惑の興行継続中」

10月16日に全国403館(IMAX38含む)で初日を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は公開39日間の興行成績が動員1939万7589人、259億1704万3800円をマーク。興行収入歴代3位(興行通信社調べ)のメガヒットを記録している。米メディアでは日本国内のみならず、香港と台湾でも2000万ドル(約20億8000万円)の興行収入を上げる人気ぶりで、「魅惑の興行継続中」と称賛。2020年の国際興行収入で5位にランクインしたことも伝えている。

映画「鬼滅の刃」の興行収入に米メディアが注目(写真はイメージ)【写真:写真AC】
映画「鬼滅の刃」の興行収入に米メディアが注目(写真はイメージ)【写真:写真AC】

興収259億「アナ雪」超え達成

 10月16日に全国403館(IMAX38含む)で初日を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は公開39日間の興行成績が動員1939万7589人、259億1704万3800円をマーク。興行収入歴代3位(興行通信社調べ)のメガヒットを記録している。米メディアでは日本国内のみならず、香港と台湾でも2000万ドル(約20億8000万円)の興行収入を上げる人気ぶりで、「魅惑の興行継続中」と称賛。2020年の国際興行収入で5位にランクインしたことも伝えている。

「国際興行収入 日本のデーモン・スレイヤーは魅惑の興行を継続させる」と見出しで特集したのは、米エンタメメディア「デッドライン」だった。

「日本の圧倒的なスマッシュヒット、デーモン・スレイヤー無限列車編は今週末も国内のヒットチャートの頂点に君臨した。『STAND・BY・ME ドラえもん2』の封切りにも関わらず、だ」

 記事では海外でデーモン・スレイヤーのタイトルで知られる劇場版「鬼滅の刃」の好調ぶりに注目。劇場版「ドラえもん」という強力なコンテンツが公開となったが、1位の座を死守したメガヒット映画について、「アナと雪の女王」を抜いて、日本国内史上3位の興行収入となることを「間も無く」と予想していた。

 鬼滅旋風は日本国内に止まらない。「鬼滅の刃は香港や台湾のような大きなマーケットで、公開以来、約2000万ドルの興行収益が見込まれている。日本国内での興行収入とともに、デーモン・スレイヤーは公開後6週間で、今や2020で全世界興行収入で5位に、インターナショナル興行収入(北米以外)の3位となった」と記事ではデータを紹介。

 今や今年度世界5傑に上り詰めた鬼滅の刃。全世界的な広がりを見せる人気の凄まじさに、米メディアも注目している。

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