鬼滅の刃・煉獄杏寿郎が愛した弁当&“無限列車”SLコラボ 海外メディアが異例特集

10月16日に初日を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、11月15日までの1か月間の興行成績が動員1750万5285人、233億4929万1050円で、興行収入歴代5位(興行通信社調べ)のメガヒットを記録している。台湾でも公開17日間で3億6000万台湾ドル(約13億円)の興行収入を記録する鬼滅フィーバーが展開されているが、地元メディアでは炎柱の煉獄杏寿郎が劇中食べまくった弁当の再現版に注目。異例の特集を組んでいる。

劇場版「鬼滅の刃」に登場する弁当の再現版に海外メディアが注目(写真はイメージ)【写真:写真AC】
劇場版「鬼滅の刃」に登場する弁当の再現版に海外メディアが注目(写真はイメージ)【写真:写真AC】

女性誌「ELLE」台湾版が報じる

 10月16日に初日を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、11月15日までの1か月間の興行成績が動員1750万5285人、233億4929万1050円で、興行収入歴代5位(興行通信社調べ)のメガヒットを記録している。台湾でも公開17日間で3億6000万台湾ドル(約13億円)の興行収入を記録する鬼滅フィーバーが展開されているが、地元メディアでは炎柱の煉獄杏寿郎が劇中食べまくった弁当の再現版に注目。異例の特集を組んでいる。

 台湾でも封切り以降、凄まじい記録をたたき出している劇場版「鬼滅の刃」。女性誌「ELLE」台湾版でも「炎柱の弁当が現実のものに! 無限列車も乗車可能で、ファンは熱狂」と異例の特集。鬼滅の刃と「SLぐんま」とのコラボ企画「無限列車大作戦」に注目していた。

 日本国内でのフィーバーぶりを紹介するとともに、「全ての鬼滅ファンがさらに没頭できるように、劇場版鬼滅の刃・無限列車編はJRとスペシャルコラボを行い、実物の無限列車とともに、炎柱が最も愛した弁当も発売した」と記事では報じている。

 群馬県を実際に疾走する舞台となった特別仕様のSLとともに、煉獄さんが「うまい」「うまい」と連呼しながら食べた弁当の“釜めしバージョン”にも注目している。

「鬼滅の刃を鑑賞後、脚本に素晴らしい感銘を受けたこと以外に、観衆は炎柱が列車で声を上げながら食べていた弁当がどこまでおいしいのか、興味を持ったことだろう」

 漢気あふれる戦いぶりで海外でも人気を高める煉獄さん。愛した弁当にも注目が集まるフィーバーぶりとなっている。

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(ENCOUNT編集部)

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