石原さとみがテレ東ドラマ初主演 新春ドラマスペシャルで余命わずかな女性演じる

テレビ東京は2021年新春の1月4日午後8時から、新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」を放送する。主演は石原さとみで、テレビ東京のドラマ初主演となる。

テレビ東京ドラマ初主演の石原さとみ【写真:(C)テレビ東京】
テレビ東京ドラマ初主演の石原さとみ【写真:(C)テレビ東京】

1月4日午後8時から新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」を放送

 テレビ東京は2021年新春の1月4日午後8時から、新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」を放送する。主演は石原さとみで、テレビ東京のドラマ初主演となる。

 本作は余命宣告を受けた一人の女性と、彼女を取り巻く家族の絆を描いたオリジナル脚本による愛と感動のドラマ。脚本は2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和が担当する。

 物語は、自身の余命がわずかであることを知った石原演じる主人公・田渕ゆり子が、突然実家の父親のもとに帰省するところから始まる。

 石原は「父親とのふたりのシーンが多いのですが、私自身、父親とふたりっきりで生活することが人生で一度もないので、少し難しかったです」とコメント。

 本作については「全父親が感じる、娘に対しての思いみたいなものがあるのかなと思うと、より切ないというか、娘なのにちょっと他人感があるというか……。ただ、自分の命と向き合うときに、そこを少しだけ近づけていくっていうのはすごく美しくて、そういう選択があるのだと感じました」。

「特別な喜びを求めるのではなく、ただ一緒においしいものを作って、おいしいって言えて、その空間すらもなにか心地がいいというか……。こういう中で、一緒のものを作って達成感を味わうのは、親子でも成立するし兄弟でも成立するような、生活の幸せを知ることができる尊い作品だなと思いました」と語った。

 視聴者に対しては「日常の尊さみたいなものが伝わって、見てくださっている方々の生活が少しでも温かくなったらいいなと思います」とメッセージを送った。

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(ENCOUNT編集部)

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