【RIZIN】防衛失敗の神龍誠、試合後会見で号泣「感情がぐちゃぐちゃ」 プレスルームで嗚咽し30秒沈黙
第13試合のフライ級タイトルマッチは、現王者・神龍誠(26=American Top Team)が、挑戦者トニー・ララミー(27=カナダ)に1-2の判定で敗戦。初防衛に失敗し、王座から陥落した。試合後の会見に登壇した神龍は、号泣して感情をあらわにした。

「また死ぬ気で練習してチャンピオンに」ベルト奪還へ意欲
格闘技イベント「RIZIN.55」(11月8日・千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)第13試合 RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)RIZINフライ級タイトルマッチ
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第13試合のフライ級タイトルマッチは、現王者・神龍誠(26=American Top Team)が、挑戦者トニー・ララミー(27=カナダ)に1-2の判定で敗戦。初防衛に失敗し、王座から陥落した。試合後の会見に登壇した神龍は、号泣して感情をあらわにした。
プレスルームに嗚咽する声が響いた。死闘となったタイトル戦に1-2の僅差で敗戦。記者からの質問に感情が溢れ出した。
試合後の会見に登壇した神龍は、「自分が強みだったレスリングとか、寝技でちょっと慢心してたのかなっていう部分もあります」とコメント。「本当にこれしかない。僕は。やり続けるしかないですね。また試合します。それに向けて、また死ぬ気で練習して絶対この負けを糧にするんで、必ず、来年僕はまたチャンピオンに返り咲きます」とタイトル奪還を宣言した。
冷静に試合を振り返っていたが、記者に「どんな感情か?」と問われると、思わず30秒ほど沈黙。「正直、感情はぐちゃぐちゃで分からない」と明かし、目から大粒の涙を流した。その後も「分からないです。すみません」と何度も繰り返し、手で目頭を覆った。
会見終了後には「弱い所みせちゃったな」とつぶやき、関係者に付き添われながら会場を後にした。
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