こたけ正義感、チケット即完『弁論2026』が開幕 ED曲はBialystocksが書き下ろし「本当に素晴らしい」

お笑い芸人・こたけ正義感が4日、全国4都市を巡るスタンダップコメディショー『弁論2026』の初日公演を宮城・東京エレクトロンホール宮城にて開催した。

こたけ正義感
こたけ正義感

こたけ正義感の熱烈オファーでコラボ実現

 お笑い芸人・こたけ正義感が4日、全国4都市を巡るスタンダップコメディショー『弁論2026』の初日公演を宮城・東京エレクトロンホール宮城にて開催した。

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 2024年から始めた単独ライブ『弁論』は、社会問題をベースに自身のエピソードも交えながら一人でステージに立ち、約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディショー。全国4都市を巡る『弁論2026』は、チケット一般発売初日4分で全公演即日完売となり、プラチナチケット化している。

 4日には、初日公演が開催され、終幕にあわせ、本作のエンディングテーマとして気鋭のバンド・Bialystocksが書き下ろした新曲『鬼ヶ島』が会場内で初解禁された。

 Bialystocksは、緻密なアンサンブルと伸びやかな歌声で高い評価を得ており、数々のタイアップ楽曲を手掛けるほか、日本武道館での単独公演を果たすなど、急速に存在感を高めている2人組バンド。

 かねてよりインタビューなどで「『弁論』において音楽は重要な要素」と語り続けてきたこたけ正義感。本作の世界観を締めくくるにあたり、Bialystocksへエンディングテーマの制作を熱烈にオファー、その思いにBialystocksが応える形で、今回の書き下ろしコラボレーションが実現した。

 本公演のために書き下ろされた新曲『鬼ヶ島』は、「正義とは何か」を聴く者の心に静かに問いかけるような一曲。公演のラストを彩り、終演後の会場に深い余韻を残した。

 なお、同曲は12月16日にリリースされるBialystocksのフルアルバム『Savanna』に収録される。

 こたけ正義感とBialystocksのコメントは下記の通り。

○こたけ正義感
「今回、『弁論2026』のエンディングにBialystocksさんに楽曲を書き下ろしていただきました。『弁論』をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当に素晴らしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。『弁論』の中身にも期待していただきたいのですが、少なくとも今回は、この曲を大きな会場で聴けることだけは保証されていますので、お客さんの満足度についてかなりの安心感が生まれています。ぜひ会場でご堪能ください」

○Bialystocks
「『弁論2026」のエンディング曲を書き下ろさせていただきました。ライブの少し前にこたけ正義感さんにお会いしたのですが、噂に違わず、まさに『メロい』という言葉がぴったりの方で……。そんなこたけさんが今回どんなライブを見せてくださるのか、楽しみにしています。ライブの余韻とともに、この曲も楽しんでいただけたら嬉しいです」

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