AKB48・小栗有以、「卒業のことも考える?」直球質問にぶっちゃけ 態度急変で共演者笑い

AKB48の小栗有以(24)が3日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『ヤングタウンA』(月~金曜午後11時30分)に出演。グループ卒業についての思いを語った。

AKB48・小栗有以【写真:ENCOUNT編集部】
AKB48・小栗有以【写真:ENCOUNT編集部】

MBSラジオ『ヤングタウンA』でコメント

 AKB48の小栗有以(24)が3日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『ヤングタウンA』(月~金曜午後11時30分)に出演。グループ卒業についての思いを語った。

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 2006年に発売されたAKB48のメジャーデビューシングル曲『会いたかった』のリリース20周年記念として、オリジナルをオマージュした『会いたかった2026』のミュージックビデオが公開されたことが話題に。

 同作に出演していないと小栗が明かすと、野性爆弾・くっきー!は「それやったら見る意味ないかな」とコメント。小栗は「そんなこと言わず」と対応しつつ、「悲しかったですけど、キラキラ若手ちゃんたちがいっぱい出てるのでぜひ見てほしいです」と本音を交えて宣伝した。

 みなみかわが「えっ、じゃあもう有以ちゃんって若手じゃないんや」と口にすると、声優の青山なぎさは「レジェンドですよ」と説明。ハリウッドザコシショウが「もうレジェンドのうちに入んの?」と驚くと、青山は「そうですよ」と言い切り、小栗も「はい。一応、先輩」と続いた。青山が、14年に12歳で加入した小栗について「めちゃめちゃすごい方ですよ」と力説すると、みなみかわは「えっ? なぎちゃん、そうなん?」とびっくり。青山は「そうです」と明言した。

 さらに、現在のグループの“主軸”を聞かれ、センターの伊藤百花や総監督の倉野尾成美らの名前を挙げた。ここでみなみかわが「じゃあ変な話、卒業のことも考えるというか……」と尋ねると、小栗は「ええ~?」と困惑。くっきー!が「(後輩に)譲るという感覚があるから」と言うと、小栗は「それは悲しいですよ」と告げた。

 みなみかわが「悲しいけど、いつかはあるやん」と言い、ザコシショウは「まだやりたい?」と直球質問。小栗が「どう思いますか?」と返す中、くっきー!が「永久にAKBでもええと思う。居続けても。ライブ出る、出えへんは関係なくAKBに所属してる幽霊部員みたいな。ほかの仕事、女優さんとかバラエティーに出てるけど、AKBには所属してるっていう」と提案した。みなみかわが「それが可能やったらありですよね」と言うと、小栗は「確かに。そうですね」と言いつつ、「『今だ!』って思ったら卒業します」と発言。みなみかわは「すんのかい!」とツッコミ、周囲も否定的反応からの急変に笑いが発生した。

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