47歳・堂本光一、美の秘訣は姉からの辛口ダメ出し「その格好で行ったらただのおじさん」
DOMOTOの堂本光一(47)が3日、都内で行われた、構成・演出を手掛けるEX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『百鬼夜鏡(ひゃっきやきょう)』の初日会見に、川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍らとともに出席した。会見では堂本が“姉からの辛口な一言”をきっかけに身だしなみを改めたエピソードを披露し、笑いを誘う一幕があった。

『百鬼夜鏡(ひゃっきやきょう)』の初日会見
DOMOTOの堂本光一(47)が3日、都内で行われた、構成・演出を手掛けるEX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『百鬼夜鏡(ひゃっきやきょう)』の初日会見に、川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍らとともに出席した。会見では堂本が“姉からの辛口な一言”をきっかけに身だしなみを改めたエピソードを披露し、笑いを誘う一幕があった。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
およそ2か月間にわたる熱い稽古を経て、いよいよ初日を迎える。
稽古の手応えや堂本から受けた刺激について聞かれた内村は「僕はビジュアルに刺激を受けました。リハーサルの時のビジュアル。やっぱりデビューしていらっしゃる皆さん、光一くんもそうですけど、リハに寝癖で来ない」と、先輩たちのたたずまいを絶賛。
すると堂本は「これ、理由があるのよ」と応じ、かつてはひげを生やしたまま現場入りしていたことを告白。「出かける前に、姉に会う時間があって、その時に『あんたその格好で行くの?』って言われて。稽古場に行くと若い子もいるじゃない。『あんた、その格好で行ったら本当にただのおじさんだよ』って。それからヒゲも剃って行こう」と理由を明かし、笑いを誘った。
作品のテーマは“鬼”。古来より人ならざる力を持つ存在として描かれ、恐怖や災いを象徴する“鬼”と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで舞台として描く。
あなたの“気になる”を教えてください
