体調不良から復帰のパパイヤ鈴木、イベントで完全復活を宣言「完璧に治りました」

体調不良で休養していたダンサーでタレントのパパイヤ鈴木が3日、都内で行われた「ねんりんピックChoju東京2028」キックオフイベントに登壇した。

イベントに登壇したパパイヤ鈴木【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したパパイヤ鈴木【写真:ENCOUNT編集部】

10月25日にトーク配信で仕事復帰

 体調不良で休養していたダンサーでタレントのパパイヤ鈴木が3日、都内で行われた「ねんりんピックChoju東京2028」キックオフイベントに登壇した。

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 パパイヤは、9月中旬に体調を崩し、演出家・歌手の錦織一清とのユニット・Funky Diamond18のイベント出演をキャンセルして療養に専念していた。そして10月25日、Funky Diamond18の新曲『Fire Horse』リリース記念 スペシャルトーク生配信で仕事に本格復帰。司会から「パパイヤさんもお元気になられて」と体調について振られると、「もうバッチリです、大丈夫です」とコメントしていた。

 シニアダンスチーム、ジュニアダンスチームによる多世代ダンスパフォーマンスを見届けたパパイヤは、刺激を受けた様子で「ジュニアの方は元気いっぱい。シニアになってくると痛みとの戦いもあるんです。腰が痛いとか、膝が痛いとか言ってられないですよ」と大興奮。「僕は腰が痛かったり、膝が痛かったりするんですけど、完璧に治りました」と完全復活を宣言し、「朝、最初に起きてやることは『どっか痛くないかな?』。もう大丈夫ですよ。今日は元気いっぱいです」と笑顔を見せた。

 東京都は、2028年11月に、「ねんりんピック東京大会(第39回全国健康福祉祭東京大会)」を開催。キックオフイベントは、大会の認知拡大と、世代を超えた交流を通じて盛り上げを図ることを目的として実施され、ねんりんピック世代であるプレシニア・シニア世代が青春時代を過ごした1980年代を想起させるダンスプログラムやロボットなどの先端技術の実演が披露された。

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