ゆうちゃみ「テンション上がってますよ」 環境省との仕事に興奮「すごいお偉い方と…やばくね?」

タレントのゆうちゃみが2日、都内で行われた環境省主催の『リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026』に、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一らとともに登壇。リチウムイオン電池の危険性や安全な使用方法を学んだほか、環境省との仕事に興奮する場面もあった。

イベントに登壇したゆうちゃみ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したゆうちゃみ【写真:ENCOUNT編集部】

リチウムイオン電池の火災防止イベントで危険性を学ぶ

 タレントのゆうちゃみが2日、都内で行われた環境省主催の『リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026』に、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一らとともに登壇。リチウムイオン電池の危険性や安全な使用方法を学んだほか、環境省との仕事に興奮する場面もあった。

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 同イベントは、近年増加しているリチウムイオン電池による火災事故の防止を目的に開催されたもの。環境省では10月から12月を火災防止強化キャンペーン期間、11月を火災防止月間と位置付け、安全な使用方法や適切な廃棄方法の周知に取り組んでいる。

 冒頭、ゆうちゃみは「リチウムイオン電池のことは、まだまだ分からないことがたくさんあるので、皆さんと一緒に学べたらなと思います」とあいさつ。スマートフォンやモバイルバッテリー、ハンディファンなどにも使われていることを知ると、「全部や!」と驚いた。

 ごみ清掃員としても活動する滝沢は、清掃車で発生した火災の写真を公開。不燃ごみの袋にモバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなどが混入していた経験を紹介し、ごみの適切な分別を呼びかけた。

 さらに、ごみ処理施設で発生した火災の映像が上映されると、ゆうちゃみは「めっちゃ怖いですね。私たちが捨てるごみの影響でこうなってしまうっていう」と驚きの声を上げた。

 リチウムイオン電池が衝撃や劣化によって発火する仕組みも学び、製品を落とした際には異常な発熱がないか確認するよう説明されると、「えー、むずいけど。でも気をつけないと。自分の持ち物、1回確認しないと駄目ですね」とコメントした。

 また、滝沢が充電中の注意点として、就寝時や外出時に充電したままにしないことを挙げると、ゆうちゃみは「むずい!」と反応。「充電したまま、どこか出かけちゃっていますか? これ結構危ないですよ」と問いかけられると、「マジ? イヤホンとか充電しとこうとか、モバイルバッテリーとかも……」と驚いた。

 なお、同イベントに登壇した消防研究センターの担当者がイベントへの参加に緊張しながらもテンションが上がったことを明かすと、ゆうちゃみは「私もテンション上がってますよ。環境省とか、なんかもう、私が絶対関わらんような、すごいお偉い方とお仕事することなんてないので」と興奮。「やばくね?」と声を弾ませていた。

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