小柳ルミ子、デビュー当時の衝撃的な給料回想 休みは年に7日…マツコは仰天「なんで?」
歌手で俳優の小柳ルミ子が11月1日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、デビュー当時の収入を明かした。

事務所の同期である天地真理との格差を回想
歌手で俳優の小柳ルミ子が11月1日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、デビュー当時の収入を明かした。
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小柳は71年、『わたしの城下町』で歌手デビュー。いきなり130万枚超えの大ヒットを記録し、同年の『第13回日本レコード大賞最優秀新人賞』を受賞したほか、『第22回NHK紅白歌合戦』にも出場した。
ただ、当時は同じ事務所の同期である天地真理とかなりの格差があったそうで、天地はマネージャー複数人、車と専属ドライバー付き、冠番組やオリジナルグッズ作成と好待遇。一方の小柳はマネージャー1人、電車移動、天地の冠番組にゲスト出演……といった状況だったという。
これについて、レギュラーメンバーの明石家さんまが「日本の(国民的)アイドルっぽくならはったからな、天地さんは。アイドルと歌手の違いやったと思うわ」と語る中、小柳は「真理ちゃんは歩合なんです。当時で(月給)300万円くらいもらってたんじゃない?」と推察。「私は売れてる頃で20万円だから」と告げると、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「年に7日しか休みないんですよ。ほぼ毎日働いてたのに、茶封筒で毎月20万円」と資料を読み上げた。
これを受け、同じくレギュラーメンバーのマツコ・デラックスが「なんで、そんなに契約が違うんですか? 同期なのに」と質問。小柳は「マネージャーのこれ(腕)ですよ、やっぱり」と返し、一同を「あぁー」と納得させた。
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