「うずいた時あった」狩野英孝、R-1にエントリーしない理由は先輩芸人のひと言

お笑い芸人の狩野英孝が11月1日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。ピン芸人の大会『R-1グランプリ』(フジテレビ系)にエントリーしない理由を明かした。

狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

「マジで『1からやってやろうかな』」で有吉弘行に相談した結果…

 お笑い芸人の狩野英孝が11月1日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。ピン芸人の大会『R-1グランプリ』(フジテレビ系)にエントリーしない理由を明かした。

人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)

 この日はサンドウィッチマン・富澤たけし、アンタッチャブル・山崎弘也と東京・池袋西口を散策。人気店で注文した麻辣湯を待ちながら、賞レースの話題で盛り上がった。

 ここで、狩野は「『R-1グランプリ』は準決勝止まり」と発言。「何回出たの?」との質問には、「えー、5回くらい出ましたね」と答えた。

 これを受け、山崎が「今でも出られるじゃん。いつでも出られる……みたいな。『M-1グランプリ』とかだったら芸歴で最後終われる……みたいなのがあるじゃない?」と振ると、狩野は「それこそ、ふかわりょうさんが今でも毎年挑戦してるのが、この“ストイックさ”みたいな感じで……」と芸歴32年のベテラン芸人に感心。「英孝ちゃんて、そっち系好きじゃん? ストイック系。やっぱ、ネタで評価されていく……みたいなのも好きな方じゃない?」との問いには、「うん。そうですね」とうなずいた。

 その流れで、山崎が「うずかないの?」と切り込むと、「うずいた時あったんですよ」と返答。「ちょっと、マジで『1からやってやろうかな』みたいなことを、僕もかかり気味で1回有吉(弘行)さんに言った時に、『若手にチャンスやれよ』って言われて。『はい、すみません』って……」と告げ、共演者たちの笑いを誘った。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください