森田剛、家事に驚きのこだわり「洗濯機は信じていない」食器も「手で洗いたいタイプ」
俳優の森田剛が31日、都内で行われた映画『見上げてごらん』の公開記念舞台あいさつに、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督と共に登壇。家事のこだわりを語り、共演者を驚かせる場面があった。

主演映画で漫画家のアシスタントを長年続ける42歳の男を演じる
俳優の森田剛が31日、都内で行われた映画『見上げてごらん』の公開記念舞台あいさつに、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督と共に登壇。家事のこだわりを語り、共演者を驚かせる場面があった。
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トークセッションでは、ハロウィーンにちなんで、かぼちゃのランタンに仕込んだ登壇者からの質問に森田が回答。森川の「家事は何が得意ですか?」という質問には、「洗い物が得意」と話し、「すごく丁寧だし、(食器は)機械よりも手で洗いたいタイプ。あとは何もできない、料理とか。掃除も掃除機をかけるくらい。食器洗いはすごいと思う」と自負した。
森川は撮影現場での森田との会話を振り返り、「『洗濯はちゃんとしなよ』と言われたことがありました」と明かすと、松本は「なんでそんなことを言ったの?」と不思議そうに質問。森田が「見た目かな?」と答えると、森川は「していないように見えますか? 2日に1回、洗濯機まわしていますよ」と弁明した。
森田自身は洗濯について「変なこだわりがある」と明かし、「Tシャツは手洗い。洗濯機は信じていないというか、Tシャツだけは手で洗いたい」と話し、松本らを驚かせていた。
同作は、森本監督の実体験から生まれたオリジナル脚本を、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の佐藤監督と共に映画化。漫画家のアシスタントを長年続ける42歳の土屋輝一が、仕事や家族との関係に悩みながら、中堅編集者や新人アシスタントと共に新たな漫画企画に取り組む姿を描く。主演の森田が土屋を演じ、森川が編集者・潮田ユキ、松本が土屋と別居中の妻で人気声優の土屋莉花、早瀬が土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかりを演じた。
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