元TBS山本里菜、フォトブックのタイトルに迷い「承認欲求が強すぎるかな(笑)」

元TBSのフリーアナウンサー・山本里菜が31日、都内で1stフォトブック『りな、です』(講談社)の発売記念会見を開催。報道陣の取材に応じた。

発売記念会見に登壇した山本里菜【写真:ENCOUNT編集部】
発売記念会見に登壇した山本里菜【写真:ENCOUNT編集部】

1stフォトブック『りな、です』発売記念会見

 元TBSのフリーアナウンサー・山本里菜が31日、都内で1stフォトブック『りな、です』(講談社)の発売記念会見を開催。報道陣の取材に応じた。

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 自身初のフォトブック。感想を聞かれると「発売前は楽しみでドキドキだったけど、いざ発売してみなさんから『手元に届いたよ』って感想をもらえると逆に実感が湧かない。発売が初めてとあって、不思議な気持ちになっている」と少し照れながら明かした。

 完成したフォトブックを「最初に見てもらいたかった」と母親に手渡すと、「楽しそうで、生き生きしていていい。こっちもドキドキさせられる。よかったね、みんなに感謝だね」という言葉をかけたもらったことを語った。

 山本は2023年にTBSを退社。そこから自身のSNSで大好きな美容や趣味について発信したところ、ファンから大きな反響があり「好きで発信しているものがみなさんのためになるって分かったことがうれしくて、もっともっと発信していきたい」と思い、今回のフォトブック刊行となったという。

 タイトルは『りな、です』だが、このタイトルを選んだ理由を問われると「タイトルはすごい迷いました。いろんな候補を考えた中で、自分のありのままを見せたくてそこから自分の名前を入れるのはどうかと考えた。『りな』は入れよう、って。ただ、『りな、です』はあまりにも承認欲求が強すぎるかなって思ったのでちょっと迷いあった(笑)」といい、「でもみなさんに覚えてもらいやすいと思ったので、正直にこれでいこうと思いました」と経緯を紹介した。

 撮影は沖縄・宮古島で敢行。ビーチ、プール、バスルームなどさまざまなロケーションでのカットに挑み、開放的な姿や凛とした大人の魅力を余すことなく披露。初めての水着撮影にもチャレンジした。また、大の美容好きとあって、メイクのポイントや愛用のコスメ、スキンケアルーティンなど本人の解説とともに掲載している。

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