堤真一、木村佳乃ら出演 シス・カンパニー×横山拓也氏の新作舞台『立板に水なす』上演決定
シス・カンパニー公演の新作舞台『立板に水なす』が、2027年2月から3月にかけて、東京、新潟、京都にて上演されることが決定した。

2027年2月から3月にかけて上演
シス・カンパニー公演の新作舞台『立板に水なす』が、2027年2月から3月にかけて、東京、新潟、京都にて上演されることが決定した。
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本作は、2025年に上演され劇場を笑いと涙で包み込んだ『やなぎにツバメは』を手がけた人気劇作家・横山拓也氏が、再びシス・カンパニーに書き下ろす新作。演出は寺十吾が務める。「立板に水」ならぬ「立板に水なす」というユーモアと含みを持たせたタイトルが冠され、どのようなドラマが紡がれるのか注目が集まる。
出演には、“何かが起きるに違いない”強力な実力派キャストが集結。堤真一、木村佳乃、鈴木浩介、小野花梨、高田聖子、小日向文世というそうそうたる6人が名を連ね、息の合った濃密な会話劇を繰り広げる。
公演は2027年2月から3月にわたり、東京・紀伊國屋ホール、新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場、京都・京都劇場にて上演。チケットの一般前売は2027年1月初旬を予定しており、宣伝ビジュアルや作品の詳細は11月上旬に発表される予定となっている。
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