『南田南弁護士は天才肌』Netflix週間グローバル5位の快挙 日本の地上波ドラマで初
俳優の芦田愛菜が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(月曜午後10時)が、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位に入ったことが月1日、発表された。日本の地上波ドラマとして初の週間グローバルTOP5入りとなった。

TVerでも月10ドラマ枠歴代1位の394万回再生を記録
俳優の芦田愛菜が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(月曜午後10時)が、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位に入ったことが月1日、発表された。日本の地上波ドラマとして初の週間グローバルTOP5入りとなった。
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10月19日に放送を開始した本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を描く。原作は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で、芦田のほか、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、角田晃広らが出演する。
本作はNetflixでも世界配信されており、第1話が10月19日から25日までのNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位にランクイン。日本の地上波ドラマとして初めて週間グローバルTOP5入りを果たした。さらに、日本におけるNetflix週間TOP10でも1位を獲得したほか、世界11の国・地域でTOP10入りを記録した。
国内の見逃し配信でも好調な数字を残している。第1話のTVer見逃し配信再生回数は、配信開始から8日間(10月19日~26日)で394万回を突破し、月10ドラマ枠歴代1位を記録。第1話に続き、10月26日に放送された第2話もTVer総合ランキングで1位を獲得した。
また、地上波の視聴率も上昇しており、10月19日放送の第1話は個人視聴率3.9%、同26日放送の第2話は4.1%を記録。初回を上回る数字となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
11月2日放送の第3話では、南(芦田)が宮地(山口)とともに、自閉スペクトラム症の次男が長男を殴って死亡させたとされる事件を担当する。次男の惣介(大政凜)は詳しい聞き取りが難しく、事件の動機も不明。南は誠(角田)のアドバイスを受け、宮地や小春(久保)の協力を得ながら惣介との対話を試みるが、聞き取りは難航する。そんな中、湊人(高橋)とともに事件現場を訪れた南は、ある仮説をひらめく。
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