『あさイチ』大吉、朝ドラ主人公に“苦言”「店員さんとしてはしゃべり過ぎ」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と今週休みという鈴木奈穂子アナウンサーに代わって出演した浅井理アナウンサーが10月29日、恒例の朝ドラ受けを行った。

博多大吉【写真:ENCOUNT編集部】
博多大吉【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と今週休みという鈴木奈穂子アナウンサーに代わって出演した浅井理アナウンサーが10月29日、恒例の朝ドラ受けを行った。

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 この日は連続テレビ小説『ブラッサム』の第24回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる。第24回では、珠が、自分が書いた小説を一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に読んでほしいと思い、仕事中に小説を直接渡す様子が描かれた。『あさイチ』では、浅野アナが「編集長がいいキャラだなと思いました」と、その後の黒崎の様子に触れることで朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第24回では、黒崎が珠の突然の行動に驚き、抱えている一流作家の原稿を脇へやってでも素人の原稿を読めと言うんだね、と言うと「大した度胸だ」と笑って原稿を預かる様子が描かれた。その数日後、珠の作品を読んだ黒崎は「稚拙。つまらん」と酷評。そして「もっと腹ん中見せなさい」と言った。珠はショックを受けた様子。そして読んでくれたことを感謝した。すると黒崎は「気が向いたらまた持ってくるといい」と伝えていた。その後、黒崎はカレーライス、エビフライ3つ、オムレツを注文していた。

『あさイチ』では、浅野アナが「編集長がいいキャラだなと思いました。気が向いたらまた持ってきなさいって」と黒崎に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。大吉は「あれはまだ芽があるっていうことだもんね」と反応。浅井アナは「才能の気配を感じたのかなっていう気もします」と語った。

 その後、華丸も気になったことを紹介。「私、もっと気になったのは、細かいかもしれませんが、編集長が注文したんですけど、オムレツとエビフライ3つと言ったんですよ。エビフライは3本ではなく3つということは、2×3で6ですかね。エビフライって1本で頼まないじゃないですか。だいたいエビフライ定食って2もしくは3入っているんですよ。3つですよ。3本とは言わずに3つと言った。エビが6かエビが9」と言った。困った大吉は「その話まだ聞かなきゃだめ?」と発言。華丸の聞いてほしいといった様子に「じゃあ聞こう」と言いつつも「じゃあ聞こうじゃない。時間がない」と話を遮った。華丸は「どう思われますか」と問いかけていた。

 一方、大吉は西洋料理店で働く珠に言及。「お店の中で店員さんとしてはしゃべり過ぎかなと思った。珠さんが。あんな結構いろいろしゃべるんだな」と話し、最後は浅井アナが「これから夢に向かって進んでいきそうです」とまとめた。

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