ふぉ~ゆ~越岡裕貴、大阪出身で京都弁に苦労「ちょっと分かりづらいんですけど」 主演舞台の京都公演で手応え
11月11日にCDデビューする4人組アイドル・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴が28日、都内で行われた、主演を務める舞台『メイユール・ソワレ~最高の夜公演~』のゲネプロ取材会に出席。大阪府出身の越岡だが、劇中で挑んだ京都弁ベースのセリフに、苦労したことを明かした。

『メイユール・ソワレ~最高の夜公演~』ゲネプロ取材会
11月11日にCDデビューする4人組アイドル・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴が28日、都内で行われた、主演を務める舞台『メイユール・ソワレ~最高の夜公演~』のゲネプロ取材会に出席。大阪府出身の越岡だが、劇中で挑んだ京都弁ベースのセリフに、苦労したことを明かした。
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本作は、京都を拠点に活動し、テンポの速い会話劇で人気を博すカンパニー「THE ROB CARLTON」の村角太洋氏が作・演出を手がける標準語と関西弁のウェルメイドなコメディ。今月24日より京都劇場、28日からは銀座 博品館劇場で上演する。
越岡は「もう東京公演の開幕ではございますが、京都公演を3回やって、盛り上がりました。(東京の)お客さんが入ってどういうものになるのか、今からワクワクしております」と笑顔を見せた。
東京と京都の観客の反応の違いについて尋ねられると、「確かにそれが楽しみなポイントでもあります。結構、舞台に出演させていただく機会多いのですが、お客さんの笑い声で自分がしゃべっているセリフが聞こえなくなるのは初めて。京都公演はそれくらいすごかったので、東京は東京ならではのお客さんの雰囲気があると思うので、楽しみたいなと思っています」と手応えを語った。
また、劇中で関西弁を話す姿が珍しいのではと振られると、「どうだろう? 舞台の役柄で話すこともありますが、確かにあまりないのかなと思います。ちなみに今回の関西弁は京都弁ぽくて、僕自身は大阪府出身なので、その京都弁らしさを出すのには少し苦労しました」と役作りを振り返った。
司会者から「あ、ちょっと関東人には……(笑)」と声が上がると、「そうなんです。ちょっと分かりづらいんですけど、あるんですよ、大阪は大阪みたいな」と笑いを誘った。
最後に越岡は「個人的に40歳になって、京都劇場でこんなに笑っていただけるという、今までにない初めての感覚を受けました。京都劇場の盛り上がりのまま、この博品館劇場を盛り上げていきたいと思いますので、皆さん劇場で待ってます」と呼びかけた。
なお、取材会には、加藤将、THE ROB CARLTON・村角ダイチ、三上市朗、作・演出を務める村角氏も出席した。
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