三宅裕司、SET最新舞台に自信 伊東四朗に「無理して来て」とメール
俳優の三宅裕司が28日、都内で行われた劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の第64回本公演ミュージカル・アクション・コメディー『愛と友情の大脱走~ラブ&ピース フォーエバー~』の公開舞台稽古の囲み取材に小倉久寛、米国出身の俳優でバイリンガルナレーターのブレント・オリアン氏と共に出席した。

『愛と友情の大脱走~ラブ&ピース フォーエバー~』公開舞台稽古
俳優の三宅裕司が28日、都内で行われた劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の第64回本公演ミュージカル・アクション・コメディー『愛と友情の大脱走~ラブ&ピース フォーエバー~』の公開舞台稽古の囲み取材に小倉久寛、米国出身の俳優でバイリンガルナレーターのブレント・オリアン氏と共に出席した。
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同作は1960年代、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)が米兵の脱走を手助けした史実をもとにしたオリジナルストーリー。60年代のヒット曲を散りばめたミュージカル・アクション・コメディーを展開する。脱走兵役には、客演としてブレント・オリアン氏をキャスティングした。10月29日より、池袋・サンシャイン劇場にて開演する。
三宅は「うちの劇団は、あと3年で50年になります。ミュージカル・アクション・コメディーをずっとやってきている。コメディー色が強い時とか、音楽的な時がある。今回は音楽と、爆笑の連続と、感動というものが割と大きくなっている。それが非常にうまくいった作品」とアピール。
続けて「伊東四朗さんからメールをいただいた時に、それを書いた。『今回は爆笑と感動のバランスが最高に仕上がっています。無理して来てください』とメールを送りました」と明かし、報道陣の笑いを誘った。
今回、劇団員ではないブレント氏を起用した理由について「(役の設定が)日本の歌手が惚れてしまうアメリカ兵なので、女性が見て惚れてしまうような甘いマスク、それから当然日本人に入っても、ある程度身長があること。あとは真面目に取り組んでくれるかどうか。そこはもう、オーディションをやった時にすごい真面目にやってくれた。これはSETとうまく、チームワークよくやってくれると思いました」と信頼を寄せた。
今月26日に誕生日を迎え、72歳になった小倉は「まだ大丈夫かな、という気はします」と健在をアピール。三宅は「楽屋で相当ストレッチしている。ストレッチだけで疲れる時があるよね」と横槍を入れ、報道陣の笑いを誘った。
また、小倉は誕生日のお祝いはなかったと明かし、その理由について「みんな忙しいのに、なんかやってくれるんですよ。60の時に『やめてちょうだい』と言った。それからやめてもらっている」と明かした。
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