早瀬憩、スマホの恐怖体験 1か月の泊まり込み撮影中「朝起きたらアプリが全部消えていた」
俳優の早瀬憩が27日、都内で行われた主演映画『呪いのスマホ』(11月13日公開)の公開直前イベント「呪スマ文化祭~呪われたらゴメンね~」に出席。自身の恐怖体験などを語った。

主演映画『呪いのスマホ』公開直前イベント
俳優の早瀬憩が27日、都内で行われた主演映画『呪いのスマホ』(11月13日公開)の公開直前イベント「呪スマ文化祭~呪われたらゴメンね~」に出席。自身の恐怖体験などを語った。
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同作は、第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞や第39回高崎映画祭新進監督グランプリを受賞した山元環監督が手がける完全オリジナルホラー。学校を舞台に、コロナ禍の“つながり”が牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す。早瀬は映画単独初主演となる。
人生における怖い体験をたずねられて早瀬は、同作の撮影時のエピソードを披露。「去年の、今と同じくらいの時期に撮っていたんですけど、1か月くらい地方に泊まり込みでずっとホテルにいて、帰って、という生活で撮影をしていた。なんか、ある日、普通に帰って寝て、朝起きてスマホを見たら、アプリが全部消えていたことがある」と明かした。
同じ問いにBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの砂田将宏は「2年前、ライブで足を痛めたというか、違和感があって、テーピングだけがっつり巻いて本番を出た。本番を終えて楽屋に戻って、テーピングを外すときに気づいたんですけど、巻いたのと逆でした。自分でもドン引きしましたね」と回顧し、会場の笑いを誘った。
同イベントには、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、平松想乃、山元監督も出席した。会場では、主題歌『Call』を手がけるaoによる生ライブも展開された。
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