田中美里、初めて会った芸能人明かす 当時のエピソード回想に共演者「なんで?」「ちょっと待って」
俳優の田中美里が24日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。初めて会った芸能人と、その驚きの経緯について語った。

中学時代、母が映画にスカウト
俳優の田中美里が24日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。初めて会った芸能人と、その驚きの経緯について語った。
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番組中、レギュラーメンバーの松岡昌宏が「何を見てました? 一番好きなドラマ。僕は圧倒的に『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)」と発言。「合宿所で見てたから。すごくない? 今、男4人で。10代、一番上は20歳くらい。みんなで見て、『なんでリカ(鈴木保奈美)、そっちいくんだよ!』みたいなドラマないでしょ」と力説した。
その流れで、松岡と同い年で石川県出身の田中は「最初にお会いした芸能人は鈴木保奈美さん。中学2年生くらいの時に」と回想。「『ファンシィダンス』っていうお坊さんの映画に」と本木雅弘、鈴木保奈美らが出演した映画の名を出すと、「うちの母がエンドロールで出てるんです」と告げた。
これに一同が「なんで?」「ちょっと待ってください」などと仰天する中、「お坊さんのお母さん役を探してて。ずっと決まらなくて」と説明。「『ファンシィダンス』って(撮影が)石川県なんですけど、たまたま監督が行った喫茶店みたいなところに母がいて、スカウトされたんです」と振り返った。
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