ノッコン寺田、うつ病とパニック障害公表のRIZIN戦士にエール「俺は好きやで」「しんどい時は休んで」

かつて格闘技エンターテインメント・BreakingDownで活躍したノッコン寺田が23日、うつ病とパニック障害を公表したRIZIN戦士に向けての“メッセージ”を自身のXで発信した。

ノッコン寺田【写真:山口比佐夫】
ノッコン寺田【写真:山口比佐夫】

ジョリーは「長期の治療が必要」と報告

 かつて格闘技エンターテインメント・BreakingDownで活躍したノッコン寺田が23日、うつ病とパニック障害を公表したRIZIN戦士に向けての“メッセージ”を自身のXで発信した。

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 22日に、格闘技イベント「RIZIN」ファイターのジョリーがうつ病とパニック障害であることを公表し、「6か月~1年くらい長期の治療が必要」だと報告した。

 その投稿を引用する形でノッコンが反応。

「パニックや鬱は公表してないだけでかなりの人がなってる だからなんで俺がとかあんな心技体も強い私が信じられないとか、でも頑張ってる人はパニックになる人がかなり多い 自信があったり活力がある人がなるから俺ってクソやったんやな、弱かったんかなって勘違いしてしまう 強い弱い関係ない でも頑張ってる人がかなりの確率でなってる」

 さらに、ジョリーの名前を出して「どんな自分もクソなんてことはない どんなジョリーも俺はむっちゃ好きやで 自分に厳しくする必要はない 今まで頑張ってきたから体と脳が疲れてパンクしてるだけ しんどい時は休んでできる時に ちょっとだけらやればいい どんなジョリーもみんなは応援してる(本文ママ)」とエールを送った。

 これらの投稿に、ネットでは「ノッコンさんのおっしゃる通り」「思いやりと理解が伝わってくる」「こんな人が身近にいるならジョリーは大丈夫だと思います」「泣きそう」「自分も励まされている気持ちになりました」などのコメントが寄せられていた。

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