劇場版「鬼滅の刃」、南米メディアが最速5傑入りに驚愕「千と千尋の半分の時間で達成したのだ」

映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が日本国内で興行収入204億8361万1650円、観客動員1537万3943人をそれぞれ記録。204億円突破で、早くも歴代興行収入5位となった。新型コロナウイルス感染拡大の状況で、快進撃は海外でも話題を呼んでいるが、南米メディアは歴代5傑入りの200億円突破の偉業に注目。「ハウルを超えた」「わずか24日間で成し遂げた」と驚愕している。

劇場版鬼滅の最速5傑入りに驚愕(写真はイメージ)【写真:写真AC】
劇場版鬼滅の最速5傑入りに驚愕(写真はイメージ)【写真:写真AC】

名作ごぼう抜き 映画史に打ち立てた金字塔を高く評価

 映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が日本国内で興行収入204億8361万1650円、観客動員1537万3943人をそれぞれ記録。204億円突破で、早くも歴代興行収入5位となった。新型コロナウイルス感染拡大の状況で、快進撃は海外でも話題を呼んでいるが、南米メディアは歴代5傑入りの200億円突破の偉業に注目。「ハウルを超えた」「わずか24日間で成し遂げた」と驚愕している。

 コロナ禍でボックスオフィス(興行成績)は世界的な苦境を迎える中、怒とうの勢いを見せる「デーモン・スレイヤー」に海外メディアも熱視線。地球の裏側・南米でも話題を呼んでいる。 

「劇場版・鬼滅の刃が日本で5番目に成功した映画となる」と特集したのはチリメディア「ラ・テルセラ」だった。

「デーモン・スレイヤーはアジアの国で史上5番目の興行収入を記録した映画になる。ジブリのハウルの動く城や、他の映画を超えた。ハリーポッターの映画も、だ」

 興行収入196億円の宮崎駿監督の「ハウルの動く城」やハリーポッターシリーズなど名作を一気にごぼう抜きしてのトップ5入りを、特集では高く評価していた。

「日本の興行収入史上最速で200億円の壁を突破した映画となった。61日で到達した宮崎駿の千と千尋の神隠しの半分の時間で達成したのだ。無限列車はわずか24日で成し遂げたのだ」

 記事では劇場版鬼滅の打ち立てた金字塔を称賛していた。

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(ENCOUNT編集部)

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