57歳・武豊、同世代の髪事情に危機感「だんだん寂しくなって」 騎手生活40年目でまさかの“ベスト・ヘア”受賞
JRA騎手の武豊が21日、都内で行われた「ベスト・ヘア2026」発表・表彰式に登場。騎手生活40年目での異色の受賞に驚きを明かすとともに、自身のヘアケア事情を語った。

30年近く同じ美容室に通うも「思い切ったヘアスタイルとかカラーはやったことがない」
JRA騎手の武豊が21日、都内で行われた「ベスト・ヘア2026」発表・表彰式に登場。騎手生活40年目での異色の受賞に驚きを明かすとともに、自身のヘアケア事情を語った。
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全日本美容業生活衛生同業組合連合会(全美連)が主催する「ベスト・ヘア」は、全国5万軒以上の美容加盟店へのアンケートをもとに、ヘアスタイルが輝いている著名人を選出するもの。武も受賞者の1人に選ばれた。
受賞の知らせを聞いた際の心境を問われると、武は「最初に聞いたときは『マジ? なんで?』と思ったんですけど」と率直に告白。「私、騎手になって40年目になるんですが、これまで天皇賞とか菊花賞とか、いろんな賞を取ってきましたが、まさかベスト・ヘアとは。騎手としてなかなか取れない賞なんじゃないかなと思いますので、大変光栄に思っています」と喜びを語った。
これまでの髪型については「思い切ったヘアスタイルとかカラーは、実はやったことがなくて」と説明。若い頃は先輩や馬主、調教師の目を気にしていたといい、「あまり目立つヘアスタイルにすると、生意気と思われてしまうのかな」と派手な髪型を避けてきた理由を明かす。一方、今回の受賞を機に、ヘアカラーへの挑戦にも「色もいいですね」と興味を示した。
また、30年近く同じ美容室に通っていることも告白。通い始めたきっかけは「本当に友達に勧められてというだけで」と明かし、当時を「ちょっと調子に乗っていた時期でした」と笑いを誘った。
普段のヘアケアについては「割とまめに洗うようにはしています」と説明。「最近、同世代の友人とか仲間がだんだん寂しくなってきている人たちもいるので、気をつけなきゃなという感じで。ケアはしっかりしなきゃなと思っています」と髪への意識を明かした。
今週末にはG1菊花賞への騎乗を控えており、「優勝インタビューを受けられるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。
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