相武紗季、初舞台の“大失態”を告白「頭が真っ白に」 今でも夢に見るトラウマ明かす
お笑いコンビ・U字工事の福田薫、益子卓郎と俳優の相武紗季が21日、都内で行われた『JA全農とちぎ 新CM発表会』に出席した。

益子「『VIVANT』に出たいんですけど、なんとかなりませんかね」
お笑いコンビ・U字工事の福田薫、益子卓郎と俳優の相武紗季が21日、都内で行われた『JA全農とちぎ 新CM発表会』に出席した。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
栃木県は、肥沃な大地とミネラル豊富な水資源、日本有数の日照時間の長さに恵まれた、お米づくりに適した土地で、夏には「雷」が多く、雷雨によって夜に気温が下がることで稲の成長期に昼夜の寒暖差が生まれる。長い日照時間がお米の甘みを育み、昼夜の寒暖差が稲の栄養を蓄えることにつながるなど、栃木ならではの自然と気候がおいしいお米を育んでいる。
真っ白なお米にちなみ、頭が真っ白になった経験を聞かれると、相武は「初舞台のとき、初日は緊張しているからいいんですけど、中日ぐらいになってくるとちょっと気が緩むのか、舞台に出た瞬間に、持って出るはずだった小道具を持っていないことに気づいて……」と振り返り、舞台上で頭が真っ白になったそうだが「次に出てくる方に渡してもらったんですけど、こういうことをやらかすのかと思って……」と臨機応変なチームプレーでピンチを脱出したことを告白した。
さらに「そのシーンのことをいまだにたまに夢に見ます」と記憶に刻まれていることを明かし、「(舞台では)違うところで笑いが起きたり、笑ってほしいところでシーンとなっちゃうとか、いつもと反応が違ったりするだけで、緊張感で気持ちが先に行ってしまって頭真っ白っていうことがありますね」とコメント。これに益子は「我々と一緒ですね。笑ってほしいところで笑ってもらえなかったら、すごいく汗かきます」と共感した。
一方、益子は「10年くらい前ですけど、南米のアマゾンのジャングルでロケしているときに、部族に銃で撃たれたときですかね」と衝撃の過去をあっけらかんと告白してざわつかせ、「あれをうまく乗り切ったんで、今こうやっておいしいお米を食べられてますが、あのときはマジで頭が真っ白になりましたね。おいしいお米が食べられる栃木に生まれてよかったなと思います」と笑顔で語った。
『栃木米アンバサダー』を務めるU字工事は、自身が出演する新CMを見た感想を求められると、福田は「今までは陽気な感じのやつだったんですけど、ガラリと変わりましたね」と印象を語り、益子は「演技派な一面を見せちゃいましたね」とにっこり。イベントの最後に締めコメントを求められると、益子は「例年とはテイストの変わったCMで、演技派な我々の表情も見られると思いますので、ドラマのオファーも待ってます。月9の皆さんぜひ。冗談ですけども(笑)」とアピールし、福田から「(直前に質問をした)TBSの方に日曜劇場をお願いしたら?」と声をかけられると、益子は「『VIVANT』に出たいんですけど、なんとかなりませんかね。冷凍餃子とか米1俵とか、何か持っていくんで」とお願いし、会場の笑いを誘った。
あなたの“気になる”を教えてください
