亀山千広P、『踊る』約30年で初の“青島コート”姿 周囲からは「何この人?って顔で見られた」

映画プロデューサーの亀山千広氏が15日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』後方支援・発声許可上映舞台あいさつに、俳優の野呂佳代、本広克行監督と共に登壇。織田裕二演じるシリーズの主人公・青島俊作をイメージしたコート姿を披露し、人生初の試みであることを明かした。

舞台あいさつに“青島コート”姿で登壇した亀山千広氏【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに“青島コート”姿で登壇した亀山千広氏【写真:ENCOUNT編集部】

応援上映に向けて気合十分「羞恥心を捨てることが大事」

 映画プロデューサーの亀山千広氏が15日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』後方支援・発声許可上映舞台あいさつに、俳優の野呂佳代、本広克行監督と共に登壇。織田裕二演じるシリーズの主人公・青島俊作をイメージしたコート姿を披露し、人生初の試みであることを明かした。

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 本作は、1997年に連続ドラマとしてスタートした『踊る大捜査線』シリーズの14年ぶりとなる劇場版最新作。世界有数の巨大都市・東京を舞台に、警視庁捜査一課に着任した青島俊作に難事件が次々と押し寄せる姿を描く。9月18日に公開され、公開初日から25日間で観客動員212万人、興行収入30億4000万円を突破する大ヒットを記録している。

 この日、青島を思わせるモッズコートを羽織って登場した亀山氏は「人生初の青島コートを着ながら、皆さんの前に出てまいりました」とあいさつ。慣れない格好に恥ずかしさもあったようで、「さっき歩いてくるときに、普通の映画を見に行こうとした人とすれ違ったら、すごい『何この人?』って顔で見られた」と明かした。

 また、今回の後方支援・発声許可上映に向けては、「応援上映っていうのは、きっと羞恥心を捨てることだと思います」と持論を展開。「声を出して盛り上げてやるしかないなと思っております」と意気込みを語った。

 上映前には、観客に配られた赤と緑のサイリウムを使った応援方法も説明。劇中で青島が登場した際には緑、パトカーが登場した際には赤を振ることを提案したほか、捜査員が敬礼する場面では観客も一緒に敬礼するよう呼びかけた。

 さらに、「いずれにしても、羞恥心を捨てて声を出す。それで一緒になってワイワイやる」と呼びかけ、人生初の青島スタイルでファンとともに上映を盛り上げた。

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