畑芽育、家で1人は「すぐに寂しくなっちゃう」 5人きょうだいで育った影響「家族団らんの時間が本当に幸せ」
俳優の畑芽育が13日、都内で行われたディズニー最新作『ビリーと魔法のはじまり』新ディズニーヒロイン日本版声優発表イベントに出席し、役柄の魅力や日常の意外な一面を明かした。

ディズニー作品初参加
俳優の畑芽育が13日、都内で行われたディズニー最新作『ビリーと魔法のはじまり』新ディズニーヒロイン日本版声優発表イベントに出席し、役柄の魅力や日常の意外な一面を明かした。
自身が好きなディズニーヒロインを聞かれると、「もう本当に選びがたい。どのヒロインも本当に魅力的で全員大好きなんですけど、当時はVHSビデオだったので、テープが擦り切れるほど観たのが『白雪姫』でした。めちゃくちゃ大好きでした」と振り返った。
自身が演じたビリーという役についても、「ものすごく型破りなヒロインではあるのですが、10代の女性に刺さるような葛藤もしっかり描かれています。物語としても本当に勇気をもらえる作品になっていると思うので、たくさんの方に観ていただきたいです」とアピールした。
また、「もし魔法が使えるようになったら」という質問には、「いや、もう『魔法じゃなくてもいいんじゃない?』と絶対思われると思うんですけど……家に帰ってお風呂に直行できる力が欲しいですね。座ったら負けじゃないですか(笑)。面倒くさくなってしまうので、もし魔法が使えるなら、お風呂場に直行できる魔法が欲しいです」と願った。
主人公のビリーは周囲から「変わり者」と言われている高校生だが、畑自身にもそういった経験があるか問われると、次のように明かした。
「実はまだ誰にも見せていない一面なのですが、自分自身をポジティブな言葉で鼓舞することです。つい昨日の話なのですが、最近ネガティブ思考をどうにか払拭しようと思っていて。昨日、家事でバタバタしていたら、家の至るところで足の指をぶつけたり、肘をドーンとぶつけたり、痛いことが重なったんですね。その時『もう嫌だ、いいことない!』とか言っちゃったのですが、『いいことがないわけない』と自分で言った言葉に対して『そんなことはない、いいことはある!』とポジティブな言葉でねじ伏せました。でもこれすごく良いので、いろんな人に試してほしいです。『痛い』と言ってしまっても、すぐに『痛くない!』と言います(笑)」
さらに、自分らしくいられる居場所については「実家ですね。私、結構家族が多くて、5人きょうだい。にぎやかな家庭で育ったので、家で1人でいるとすぐに寂しくなっちゃって。そういう時はすぐに実家に帰って、母や姉、めいっ子たちと家族団らんの時間を過ごすのが本当に幸せです。でも最近、実家でワンちゃんを飼い始めまして、末っ子の座を奪われそうになっているのが悩みです(笑)。本当にかわいすぎるのですが、そのワンちゃんと戯れる時間も幸せです」と笑顔を浮かべた。
新たなディズニーヒロインの物語を描く劇場最新作『ビリーと魔法のはじまり』が12月4日に公開。その主人公<ビリー・ドー>は、ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”。周囲から「変わり者」と呼ばれ、学校や母親に押しつけられるルールに息苦しさを感じていたビリー。自由に自分らしく生きられる居場所を求めていた彼女だったが、ある日、封印された魔法の力に目覚め、その力によって、魔法使いたちが暮らす異世界“ヘックス”へと導かれていく。
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