川島如恵留、「1日72時間ある」発言に会場笑い 数か月で資格5個取得…櫻井翔はツッコミ「何もするなよ!」
Travis Japanの川島如恵留が12日、都内で行われた「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に、櫻井翔、Snow Manの阿部亮平と共に登壇。時間の使い方のコツについて語った。

阿部亮平が「会うたびに資格が増えている」と紹介
Travis Japanの川島如恵留が12日、都内で行われた「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に、櫻井翔、Snow Manの阿部亮平と共に登壇。時間の使い方のコツについて語った。
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「くまのプーさん」は、1926年にA.A.ミルンによる児童小説『クマのプーさん』が出版され、今年で100周年。3人は、ウォルト・ディズニー・ジャパンが展開する記念プロジェクト「プーさんタイム」のスペシャルアンバサダーを務める。同プロジェクトは、忙しい日常の中で少し立ち止まり、自分らしい時間を過ごすことを提案。SNSやYouTubeなどを通じて、プーさんの物語に込められたメッセージを発信している。
3人は、今年の7月からアンバサダーに就任。ともに活動する中で知った、お互いの新たな一面について聞かれると、阿部が「如恵留とはプライベートでも会うんですが、会うたびに資格が増えている」と紹介。川島は「このアンバサダーをやらせていただいている期間にも、5、6(個)増えています」と明かし、2人を驚かせた。櫻井は「何にもするなよ!」とプーさんタイム(「何もしない」をする時間)と絡めてツッコミを入れつつ、「すごいね、おめでとう!」と祝福した。
ファンから寄せられたお便りに答える企画では「1日が24時間より多く見えるのですが、時間をうまく使う方法があったら知りたいです」と尋ねられていた。これに、川島は「僕、1日72時間あるんですけど」と会場を笑わせ、「時間がいっぱいあるぞって思うことが大事だと思っている」と切り出した。
その感覚を、水泳に例えて解説。焦って泳ごうとするほど苦しくなる一方、落ち着いて泳いで息継ぎをすれば呼吸ができるといい、「だから、自分にはこれだけ余裕があると言い聞かせてコントロールすることで、時間をたっぷり使えるようになるってのが僕の考え方」と続けた。
24時間では足りないと考えるよりも、「72時間あるぜってくらいおおらかな気持ち」が大切だとし、そうすることで「一つひとつ大切に向き合える」と気持ちの持ち方を伝えた。自身が実践する「プーさんタイム」としては、寝る10分前からスマートフォンなどを手放すことを挙げた。「自分と向き合う時間につながるし、忙しい方にこそおすすめなプーさんタイムだと思いました」と勧めていた。
プーさんとの出会いを振り返る場面では、幼い頃に使っていたハンドタオルがプーさんだったと、最近母親から聞いたという川島。「それくらい自分の身近にあったと思います」と親しみを口にした。さらに、原作が100周年を迎える10月14日は、自身がオーディションを受けてアイドルになった日でもあるという。
まもなく19年を迎えることから、「もうすぐ19歳のアイドル、プーさんは100歳の世界的アイドルってことで、大先輩! こういうところでもシンパシーを感じられて、とても幸せです」と喜んでいた。
この日の会場は、物語の舞台「100エーカーの森」をイメージしており、150人の観客が来場した。
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