櫻井翔、電車は「めちゃくちゃ乗る」 前日も湘南新宿ライン利用、観客の反応に「そんなに驚く!?」

タレントで俳優の櫻井翔が12日、都内で行われた「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に、Snow Manの阿部亮平、Travis Japanの川島如恵留と共に登壇。普段から電車をよく利用していることを明かした。

記念イベントに登壇した櫻井翔【写真:ENCOUNT編集部】
記念イベントに登壇した櫻井翔【写真:ENCOUNT編集部】

スマホが使えず車窓を眺める時間に「すごく新鮮で豊かな時間でした」

 タレントで俳優の櫻井翔が12日、都内で行われた「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に、Snow Manの阿部亮平、Travis Japanの川島如恵留と共に登壇。普段から電車をよく利用していることを明かした。

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「くまのプーさん」は、1926年にA.A.ミルンによる児童小説『クマのプーさん』が出版され、今年で100周年。3人は、ウォルト・ディズニー・ジャパンが展開する記念プロジェクト「プーさんタイム」のスペシャルアンバサダーを務める。同プロジェクトは、忙しい日常の中で少し立ち止まり、自分らしい時間を過ごすことを提案。SNSやYouTubeなどを通じて、プーさんの物語に込められたメッセージを発信している。

 今の自分に必要な「プーさんタイム(「何もしない」をする時間)」を聞かれた櫻井は、前日に群馬へ向かう電車内での出来事を紹介。スマートフォンの機種変更に伴うミスで端末が使えなくなっていたといい、「今こそ『何もしないをする』だ! っと思って」と、車窓を眺めて過ごしたという。

 普段はつい調べ物をしたり、何かを見たりしてしまうそうだが、この日は「流れゆく車窓をずっと見ていたんです」とコメント。建物の上にあるプールや商業施設などを見つけ、景色を眺める時間が楽しくなっていったそうで、「果たして何個商業施設を見つけられるかとか、日常から離れるってのも何もしないの一つかなって。昨日、すごく新鮮で豊かな時間でしたね」と振り返った。

 このエピソードに、川島が「翔くん、電車乗るんですね」と反応。櫻井は「めちゃくちゃ乗る。昨日も湘南新宿ライン乗りましたよ」と返した。観客から「ええ!」と驚きの声が上がると、「そんなに驚く!?」と応じ、阿部は「乗ろう……」とつぶやいていた。

「何もしないをする」という考え方に触れたのは、5年ほど前にプーさんの映画作品を見たことがきっかけだったという。もともとは「タスクを決めて、こなしていきたいタイプの人間だった」と櫻井。「その作品、映画に出会って、何もしない時間の豊かさに気づいた」と、自身の変化を明かしていた。

 この日の会場は、物語の舞台「100エーカーの森」をイメージしており、150人の観客が来場した。

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