新川優愛、ミスコン・グランプリ受賞の17歳にアドバイス「どんな時間でも笑顔で元気に」
モデルで俳優の新川優愛が11日、13歳以上19歳以下の女性を対象にしたコンテスト「2027 ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会に審査員、大会応援アンバサダーとして登壇。イベント終了後、平祐奈、トラウデン直美らと囲み取材に応じ、グランプリ受賞者にエールを送った。

グランプリに輝いたのは、岐阜県出身の高校2年生
モデルで俳優の新川優愛が11日、13歳以上19歳以下の女性を対象にしたコンテスト「2027 ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会に審査員、大会応援アンバサダーとして登壇。イベント終了後、平祐奈、トラウデン直美らと囲み取材に応じ、グランプリ受賞者にエールを送った。
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同大会はミス・ユニバース・ジャパンの妹版大会として2011年にスタートし、今年で16回目。応募総数5518人の中から選ばれた14人のファイナリストが、グランプリの座を懸けて自己紹介やパフォーマンスを行い、岐阜県出身の高校2年生(17歳)・中島璃娃(なかしま・りあ)さんがグランプリに輝いた。
昨年に続き審査員を務めた新川は、「みなさんがされてきた努力は間違いなく本物だと思いますし、これからの人生の糧になると思っています」と労い、「私自身、『初心を忘れてしまっているかもしれない』『ひとつひとつのお仕事にさらに真剣に向かっていかなければ』と今年、特に感じることができました。それはみなさんのおかげです。今日、この場に自分もいられたことが幸せです。もっともっとミス・ティーンを通して、色んな子と出会いたいという気持ちがさらに大きくなりました。とても幸せな時間をありがとうございました」とメッセージを送った。
囲み取材では、グランプリの決め手を聞かれ「審査員として参加させていただき、実は璃娃ちゃんを激推ししたんです」と告白。「みなさん素敵で魅力でしたが、その中でも落ち着いていた。地に足がついていた。見方がお母さんみたいなんですが」と笑いつつ、「若さゆえの透明感、透き通った眼を持っていて惹かれてしまい、ずっと前のめりで見させていただきましたので、今回むちゃくちゃ推させていただきました」とメロメロだった。
授賞式では新川が中島さんの頭にティアラを頭に乗せるのに時間がかかってしまうハプニングもあった。報道陣に毎年ティアラに手こずっていることをツッコまれると、「どうしたら早くかわいく付けられるかメイクさんやスタッフさんと検証しているのですが、今までと仕様を変えてみたら、むずかしくなってしまいました」と苦笑い。「私が1年ティアラを預かって研究して、来年戻って来たいと思います。まだまだ改良の余地はあります」と約束した。
芸能界の先輩として中島さんへは、「私自身が意識していることは、あいさつを元気にすること。この世界は何時に現場に入っても『おはようございます』と言う。どんな時間でも元気に笑顔で言うことは心がけています」とアドバイスを送った。
準グランプリには鹿児島県出身の中学1年生(12歳)・山元柊菜(やまもと・とな)さんが選ばれ、フォトジェニック賞とダブル受賞。D-UP賞には、栃木県出身の高校1年生(15歳)・池田愛生(いけだ・まなせ)さんが選ばれた。
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