藤あや子、初のスタジアム国歌独唱 晴れ舞台の振袖姿で「ここで歌えてたまらない」
演歌歌手の藤あや子が10日、ベルーナドームで開催されたプロ野球「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ、西武ライオンズ対日本ハムファイターズ戦で国歌独唱に登場した。

クライマックスシリーズに登場
演歌歌手の藤あや子が10日、ベルーナドームで開催されたプロ野球「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ、西武ライオンズ対日本ハムファイターズ戦で国歌独唱に登場した。
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藤は西武ファンで、今月6日には自身のXで「10月10日(土)『クライマックスシリーズ パ』ファーストステージ開幕セレモニーにて国歌独唱を務めさせていただきます シリーズを盛り上げられるよう気合い入れて歌います いざ!!」と、今シーズンで現役を引退する栗山巧の応援タオルを手にした写真を添えて投稿。「10日現地です!藤さんの国歌独唱が聞けるなんて」「勝利を呼び込んで」など、期待の声が寄せられていた。
意外にも、スタジアムでの国歌独唱は初めてという中、振り袖姿で登場した藤は、試合開始前に美しい歌声で選手や観客を魅了した。
藤のコメントは以下の通り。
「球場という広い空間の中で国歌独唱ができて、すごく気持ちよかったです。 野球場での独唱は初めてで、ここで歌えてたまらないです。 晴れ舞台ですから、ライオンズの白とブルーに、藤色を入れた振袖にしてみました。 野球とライオンズが大好きなので、早く試合を観戦したいです! 応援しています!」
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