庄司智春、母校で初恋回想 妻・藤本美貴も感慨「抱きしめてあげたい、当時の庄司少年を」

お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春が10日、フジテレビ系『ミキティダイニング』(土曜午前11時)に出演。初恋にまつわるエピソードを語った。

品川庄司の庄司智春【写真:ENCOUNT編集部】
品川庄司の庄司智春【写真:ENCOUNT編集部】

初恋相手にラブレター

 お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春が10日、フジテレビ系『ミキティダイニング』(土曜午前11時)に出演。初恋にまつわるエピソードを語った。

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 この日は令和の給食事情を大調査。小学校からのリクエストを受け、東京・蒲田にある庄司の母校で凱旋ロケを実施した。

 ここで、庄司は校舎を歩きながら「初恋の人にさ。思いを伝えたくて、ラブレターを人生で初めて書いたの」とひと言。「友達に『なんて書けばいい?』とか言って。集まって。1行ずつ色を変えて(書いた)」と述べた。

 これに藤本美貴が「細かくない!? 今と変わってないんだなって感じがあるよ」と笑う中、「直接渡すのはちょっと怖いから、その友達に終わりの会というか、帰る時に『渡してくれない? 代わりに』って託したの」と回想。「ワーって帰った時に(友達は)渡したらしいんだけど、教室で待ってたら、友達が帰ってくるの」と説明すると、その友達から「庄司。俺、あの子に渡したんだけど、1回は受け取ったんだよ。でも、『これ、庄司から』って言ったら、『何それ!?』ってラブレターをポイって捨てたんだよ」と伝えられたことを告げ、「その踊り場があそこなの」と指した。

 続けて、「で、友達は投げ捨てられたラブレターを拾うことができなくて。『これは自分で拾った方がいいんじゃないか』みたいなので連れてこられて……」と発言。藤本が「私、うれしい。この話、すごい聞いてるから。その踊り場に今、いるってうれしい。かわいそう。抱きしめてあげたい、当時の庄司少年を」と感慨深げに話すと、庄司は「友達2人いたかな。『みんなで帰ろう』って言って。で、帰り道で、当時習ってたんだと思うけど、ドナドナを縦笛で吹いてくれた」と振り返り、一同の爆笑を誘った。

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