高島礼子、還暦超えてもアクション&恋愛に挑戦「年なんて関係ない」 再演舞台の進化に意欲

俳優の高島礼子が8日、都内で行われた舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の合同取材会に登壇。還暦を超えてもアクションやダンス、恋愛要素のある舞台に挑む心境を明かした。

取材会に登壇した高島礼子【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に登壇した高島礼子【写真:ENCOUNT編集部】

衣装も「キラッキラ」に進化 初演からの変化に自信

 俳優の高島礼子が8日、都内で行われた舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の合同取材会に登壇。還暦を超えてもアクションやダンス、恋愛要素のある舞台に挑む心境を明かした。

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 同作は、北条司氏の人気漫画『キャッツ・アイ』を原作に、明治時代を舞台にしたオリジナルストーリー。2024年の初演に続き、高島は怪盗三姉妹の長女・来生泪を演じ、藤原紀香、剛力彩芽と怪盗キャッツアイの三姉妹役でトリプル主演を務める。

 約2年半ぶりの再演に向けて、高島は「前作と違うところは衣装なんです。キラッキラなんです」と紹介。「前回見てくださった方は『まぶしい』と思うぐらい、かなり衣装がパワーアップしております」と華やかになった衣装をアピールした。

 さらに「我々の演技も含めてパワーアップしていますし、細かいところもものすごくパワーアップしている」と自信をのぞかせ、初演を見た観客も、初めて見る観客も楽しめる作品になっていると語った。

 続けて高島は「還暦を超えて、アクションあり、ダンスあり、歌あり、恋愛ありなんですよ」と自身が挑戦する多彩な演出に言及。「この辺はもう、どんどん年なんて関係ない」と力を込めた。

 その上で「皆さんと共に、この作品に打ち込んでいきたいと思っています」と意気込み、「皆さんにもすごいパワーをお分けできると思っております」と呼びかけた。

 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』は、今月9日~11月1日(12・19・26日は休演、22日は貸切)に東京・明治座、11月14~23日(17日は休演)に大阪・新歌舞伎座で上演される。

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