加藤ローサ、子育てに関する「大嫌いだった」言葉を告白「絶対口が裂けても言わないって」

俳優の加藤ローサが6日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演。子育てに関する嫌いだった言葉を明かした。

加藤ローサ【写真:北野翔也】
加藤ローサ【写真:北野翔也】

長男は14歳、次男は12歳

 俳優の加藤ローサが6日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演。子育てに関する嫌いだった言葉を明かした。

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 加藤は2011年、26歳で元サッカー日本代表の松井大輔氏と結婚。2人の子どもを授かるも、25年に離婚を公表した。

 現在、長男は14歳、次男は12歳だそうで、加藤は「(子育てが)一番大変な時期に『あっという間だよ』って言ってくる人いません?」と発言。レギュラーメンバーの横澤夏子が「います」とうなずくと、「その時にさ、『あっという間』って言葉が私、大嫌いだったの」と告げた。

 続けて、「『今、大変でしょ? 頑張りな。あっという間だから』。この、『あっという間』が永遠に感じるじゃん!」と力説。「子どもが大きくなっても、絶対『あっという間だった』なんて口が裂けても言わないし。もし言ったとしたら、自分を殴ると思ってたの」と述べた。

 これに一同が大笑いすると、加藤は「けど……ついに、その時が来ちゃったの」とひと言。同じくレギュラーメンバーの藤本美貴が「分かる!」と反応する中、「『あっという間だったね』って言っちゃったのよ。すごい嫌いだったけど、言っちゃった」と14年での心境の変化をしみじみ語った。

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