中条あやみ、自身の“原点”は両親 母は大阪出身、父は英国人「2人のバランスで私ができている」
俳優の中条あやみが7日、都内で行われた「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会に井浦新、アーティストの佐々木香菜子氏と共に出席し、自身の原点を語った。

「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会
俳優の中条あやみが7日、都内で行われた「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会に井浦新、アーティストの佐々木香菜子氏と共に出席し、自身の原点を語った。
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2023年から「ラインアート シャルマン」のモデルを務めている中条。シャルマンの原点となる鯖江工場を見学したという中条は、自身の“原点”について「やっぱりお父さんとお母さんですかね」と日本人の母とイギリス人の父をあげると「母は大阪出身なんですけれど、大阪のテキパキしたお母さんっていうイメージがすごくあって。家庭料理がすごく上手で、悩んでいる時に母が言ってくれるちょっとしたひと言が、格言みたいに私の中に残っています」と話す。
一方、英国人の父親について中条は「自由で面白いというか、生命力高いなと思うところがたくさんあるんです。よくキャンプに連れて行ってくれて、例えば山の中とかキャンプに行くと『何かあったら、川にまず出て、そこから降りていきなさい』って。当時は『使うことがある知識かな』と思っていたのですが、山に行ったりすると、ふと父の言葉を思い出すんです」と笑う。続けて中条は「そんな母のちゃきちゃきした部分と、父親のサバイバルなところが合わさって自分ができているなと感じます。私の原点ですね」と愛情たっぷりに語っていた。
また俳優業で大切にしていることを聞かれた中条は、隣にいる事務所の大先輩である井浦をチラリと見ると「新さんは数々の作品に出られていて、そのたびに全く違うキャラクターを演じられている事務所の大先輩なので、先輩の前で役者論は語りたくないんですけど」と苦笑いを浮かべつつ、「作品の現場、現場で求められることが毎回違います。その中で臨機応変に対応できるように柔軟性は大切にしています」と回答していた。
オリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」は、創業70周年を記念し、アーティストの佐々木香菜子氏とコラボし、6つのモデル(レディス4型/メンズ2型)と、佐々木氏が鯖江のシャルマン本社工場に赴き、フレームをキャンバスに見立てて直接手作業でペイントを施した4つの限定モデル(レディス2型・メンズ2型ともにサングラス)の、計10モデルを展開する。
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