川島明、大病を患う寸前だった 医師全員から告げられた“あと半年”に戦慄「全く笑ってなくて」

お笑いコンビ・麒麟の川島明が5日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。大病を患う寸前だった過去を明かした。

麒麟の川島明【写真:ENCOUNT編集部】
麒麟の川島明【写真:ENCOUNT編集部】

『主治医が見つかる診療所』で判明「100点満点で8点みたいな」

 お笑いコンビ・麒麟の川島明が5日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。大病を患う寸前だった過去を明かした。

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 川島は21年からTBS系朝の帯番組『ラヴィット!』のMCを担当。今年で6年目を迎える。番組中、とろサーモン・久保田かずのぶが「俺は、『ラヴィット!』で川島さんがMCになるっていうネットニュース見た時に、ものすごい懺悔じゃないけど、十字架当てられた……みたいな気持ちになった」と発言。「お酒、そこまで好きじゃなかったのかなって思って。いっつも飲んでるイメージの川島さんやったから。切り替えて、そこまでやれるってことは無理して飲んでたんや」と述べた。

 これを受け、川島は「この時、肝臓もやばかったからね」とひと言。ウエストランド・井口浩之が「毎日飲み歩いて?」と聞くと、「毎日」と答え、「で、コロナ禍やろ? 1人でめっちゃ飲んでたの。1人で2~3リットル飲んで顔パンパンとかなってる時に、テレビ東京さんの『主治医が見つかる診療所』っていう番組があって……」と語った。

 続けて、「前から『出た方がいい』ってめっちゃ言われてたのよ。あれ、マジで1日かけて人間ドックで検査して、ホンマにすごい医者がスタジオで結果発表してくれます……みたいな」と説明。「で、行って(出演して)。ほんなら、“肝臓悪いランキング”みたいなので、ベテランの芸能人がいっぱいいる中で、俺、ダントツやった。100点満点で8点みたいな」と告げた。

 診断結果は『肝臓爆発寸前』だったそうで、川島は「スタジオの照明が真っ赤になったのよ。『ええっ!?』っと思って。パッと見たら東野(幸治)さんだけ手叩いて笑ってた」と苦笑。「でも、テレビやからちょっと大げさに言うよね……と思って。『ちょっと待ってくださいよ!』ってやった時に、医者が全く笑ってなくて。終わってから医者が全員来て、『マジでちょっと1回(酒を)やめましょう。肝硬変になったら終わりますから。あと半年ですよ』って言われて。『怖っ!』と思って……」と振り返った。

 ここで、井口が「じゃあ『ラヴィット!』が始まってなかったら……」と反応すると、「そう!」と即答。「全部がかみ合ったのよ。それで、毎日のやつが(なくなった)。今は、普通の人より健康やし。で、今までやってきたことが、結局、『ラヴィット!』に合ってるんで」と感謝した。

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