大島由香里、かつての実家は500坪の大豪邸 斜め前は元副総理の家…さんまも「すごっ」
フリーアナウンサーの大島由香里が4日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、実家について語った。

その後倒産「生活がガラッと変わって。人として必死に生きてきました」
フリーアナウンサーの大島由香里が4日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、実家について語った。
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大島は2007年、フジテレビに入社。長女を出産した17年、同局を退社し、フリーに転身した。
番組中、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「昔はお金持ちなんですよね?」と振った。これに、大島は「18歳まで平塚にいたんですけど、その時、500坪の家で」と発言。「祖父がいろいろと会社をやっていて。(庭の)池に鯉が泳いでる」と述べた。
ここで、マツコ・デラックスが「華麗なる一族の家みたいなもんよ」と表現。明石家さんまも「(池に)金兜は入ってたんか?」と聞くと、大島は「いました。いました」と返し、「すごっ! ほんなら、華麗なる一族や。金兜、すごいの。俺、憧れの魚やねん」と驚かせた。
続けて、マツコが「それこそ、吉田茂(元総理)さんとかの家の近くよ。平塚の高級住宅街」と伝えた際には、「斜め前が(元副総理の)河野洋平さんのお宅だったですよ」と回想。さんまが「なにやってはったの? 祖父は」と興味を示すと、「建設業とか、ガソリンスタンドやったり、ホテル業やったりとか。本当、手広く多角経営をしていた家だったので」と告げた。
一方で、「お父さんが継ぎはったんか、その会社を」との質問には、「そうですね」と答えつつ、「継いだんですが、いろいろ金銭問題ですとか、バブルの崩壊があって。全部、倒産しまして……」と説明。「そこから解散したので。生活がガラッと変わって。人として必死に生きてきました」と振り返った。
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