【ブラッサム】珠、島村との逢瀬を学校に知られ謹慎処分に その後もまさかの展開

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第14回では、珠が病気になった島村(工藤阿須加)を心配し、自宅まで見舞いに行く様子が描かれた。16日に放送される第15回はどんな展開となるのか。

珠を演じる石橋静河【写真:(C)NHK】
珠を演じる石橋静河【写真:(C)NHK】

第15回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第14回では、珠が病気になった島村(工藤阿須加)を心配し、自宅まで見舞いに行く様子が描かれた。16日に放送される第15回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、島村との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠。学校から何も音沙汰がないまま1か月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこではすでに、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙をつづることにして……。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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