【ブラッサム】珠、学校休みがちな子に何もできず…婦人記者を目指す忍から刺激
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第11回では大正3年、珠が尋常小学校の代用教員として働くことになる様子が描かれた。13日に放送される第12回はどんな展開となるのか。

第12回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第11回では大正3年、珠が尋常小学校の代用教員として働くことになる様子が描かれた。13日に放送される第12回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、勉学が苦手な次郎(渋谷そらじ)に対して根気強く向き合っていた珠だが、一学期の終わり頃に次郎は学校を休みがちになってしまう。何かできることはないかと考えを巡らすが、同僚からも「余計なことはするな」と釘を刺されてしまい、結局何もできないまま一学期が終わる。そんなある日、珠の所に突然、忍(木竜麻生)がやってくる。婦人記者になるため東京にいくという忍に、珠は大きな刺激を受けて……。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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