【ブラッサム】珠が尋常小学校の代用教員に 学力が低い方の学級を担当
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第10回では病にかかり、自らの幻を見て錯乱する清治(渡部篤郎)の様子などが描かれた。12日に放送される第11回はどんな展開となるのか。

第11回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第10回では病にかかり、自らの幻を見て錯乱する清治(渡部篤郎)の様子などが描かれた。12日に放送される第11回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、大正3年、珠は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力が低い方の学級の担当となり、教頭からは「適当に教えればいい」と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、さらに算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して、根気強く向き合っていく。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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