【豊臣兄弟!】調子いい奈良の豪商に視聴者怒り「手のひら返し早い」「調子良過ぎ」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。4日に放送された第38回では、ひっ迫する大和国の財政を建て直すため、秀長は城下町・郡山の商いを活性化しようとする様子が描かれた。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山に商人を送り、商いをすることを拒否。そんな豪商の1人の川窪清俊(カトウシンスケ)の言動に、SNSでは「二枚舌」「手のひら返しあからさま」という声であふれた。

第38回の平均世帯視聴率は9.5%
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。4日に放送された第38回では、ひっ迫する大和国の財政を建て直すため、秀長は城下町・郡山の商いを活性化しようとする様子が描かれた。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山に商人を送り、商いをすることを拒否。そんな豪商の1人の川窪清俊(カトウシンスケ)の言動に、SNSでは「二枚舌」「手のひら返しあからさま」という声であふれた。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
秀長は郡山の町を大きくし商いを盛んにしようと考えた。だが、現状の商いは寺社の集まる奈良に集中していた。奈良の大商人が裏でにらみをきかせ、豪商たちの専売組合である座が商いを独占していた。そこで秀長は豪商の川窪と会い、郡山でも商人たちが商いをするよう話してみた。だが新参者である秀長に何ができるというスタンスの川窪は拒否。「いにしえよりのならわしを守りたいだけ」とし、座を廃し、どこの馬の骨とも分からない者が勝手に商いを始めれば長年、培ってきた信用も技も稼ぎもすべて奪われかねないと言った。さらに、秀長に対し、この国を動かしているのは武家でも寺社でもない、我ら商人でござるときっぱり言い切ったのだ。
だが、終盤、秀長の策が功を奏し、状況が一変。郡山の町が栄える映像が描かれると、当初は秀長に嫌みを言っていた川窪の姿が賑わう郡山の町にあった。川窪は秀長や家臣らに対し郡山の時代がやってまいりましたな。私も郡山はいいと思っていましたと、まるで別人のような笑顔で話したのだ。
SNSでは、川窪のあまりの変わり様に「手のひら返し早い」「手のひら返しあからさま過ぎ」「変わり身早過ぎ」「調子良過ぎ」「二枚舌」「むかつく」といった厳しい声であふれた。
一方、ビデオリサーチの調べによると、10月4日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は9.5%(個人5.8%)だった。
あなたの“気になる”を教えてください