樋口幸平、トークイベントでコテコテの関西弁 共演者もびっくり「ギャップでした」
俳優の樋口幸平、林芽亜里がダブル主演を務めるMBSほかドラマフィル『おかえり、初恋。』の第1話先行試写&完成披露トークイベントが行われ、共演のONE N’ ONLYのリーダー・高尾颯斗らとともに出席した。トーク中には、兵庫県出身の樋口からコテコテの関西弁が飛び出す場面もあった。

ドラマフィル『おかえり、初恋。』の第1話先行試写&完成披露トークイベント
俳優の樋口幸平、林芽亜里がダブル主演を務めるMBSほかドラマフィル『おかえり、初恋。』の第1話先行試写&完成披露トークイベントが行われ、共演のONE N’ ONLYのリーダー・高尾颯斗らとともに出席した。トーク中には、兵庫県出身の樋口からコテコテの関西弁が飛び出す場面もあった。
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同作は、若い女性を中心に大人気の胸キュンコミック『おかえり、初恋。』を実写ドラマ化。10年ぶりの再会をきっかけに、2人の“初恋”が再び動き出す。ドキドキが止まらない、“帰ってきた”初恋ラブストーリー。樋口は元ヤンキーだったが、現在はスマートで爽やかなイケメン・田口涼介役で役作りのために初の金髪に挑戦。林はそんな田口と高校時代にぼっち仲間だった内気な女性・山根詩織役、高尾は田口と山根の高校の同級生・柏木景役を演じる。
オファーを受けた際の心境について、樋口は次のように振り返った。
「最初にオファーをいただいた時はすごくうれしかったです。マネジャーから『原作を読んでみて』と言われて読んだのですが、本当におもしろくて。普段から作品をたくさん観るのですが、最近のドラマではなかなか見かけないテイストだと感じました」
さらに、役作りや撮影に向けた監督・プロデューサーとのやり取りについて、「恋愛作品は1人では成り立ちません。熱量や作品の形は現場に入ってからクオリティがブラッシュアップされていくものですが、始まる前の段階で『どういう物語で、どんなテイストを視聴者の皆さんにお届けしたいのか』を、プロデューサーさんを通して監督さんといろいろ話し合いました」と明かした。
また、クオリティへのこだわりから当初は葛藤もあったという。
「ハイクオリティでより良い作品を作るために、どんなチームで組みたいかを僕もすごく考えて。最初は正直すごく迷っていました。ですが、本当に個性豊かで素敵なキャストの皆さんが加わってくださって……。あの時もしお断りしていたら絶対に後悔していたと思えるほど、素敵な作品に出会えました。第1話を僕も観たのですが、本当に素晴らしい映像に仕上がっています」と集まったファンを前に、作品への強い手応えと自信をのぞかせた。
トーク中には、兵庫県出身の樋口から関西弁が飛び出す場面も。これに対し、共演の高尾が「幸平くんがこんなに関西弁ゴリゴリでしゃべるの知らなかった。クールに見えてたんで。すごいじゃん!って感想になるくらい(笑)。それがギャップでした」と撮影裏での意外な一面を明かすなど、和気あいあいとしたチームワークの良さを感じさせた。
イベントでは、言われたらときめく一言せりふ「おか恋!ときめきワード対決」(高校生ver、社会人ver)が行われた。
放送は、10月8日よりドラマフィル枠でスタート(MBSで25時29分、tvkで25時)。なお、放送終了後はTVerでの無料見逃し配信、およびFODでの見放題独占配信も開始される。
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