長嶋一茂、巨人・橋上監督代行は「評価されるべき」 意外な関係性も明かす「いろいろ繊細」
タレントの長嶋一茂が3日、関西テレビ『ドっとコネクト』(土曜午前11時20分)に出演。注目される古巣・巨人の次期監督問題に言及した。

阪神に対しては今後も黄金時代「続くと思います」
タレントの長嶋一茂が3日、関西テレビ『ドっとコネクト』(土曜午前11時20分)に出演。注目される古巣・巨人の次期監督問題に言及した。
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阪神の初セ・リーグ連覇へ向け盛り上がる大阪で、一茂は阪神について自身が現役時代の80年代後半から90年代にかけての印象から激変したとし、現在のチーム力を絶賛。今後も黄金時代が「続くと思います」と太鼓判を押した。2位の巨人については「昨日(1日の阪神との直接対決に)どうしても勝っておきたかった。残り2試合なんで。そうしたらもうちょっと面白くなったかなと思いますけど」と解説した。
投打とも群を抜いていた阪神との戦力差が指摘されていた巨人だが、一茂は「よくやったと思いますよ。途中(監督交代が)あって、僕の同級の橋上(秀樹)が監督代行になってるんですけど」と言うと、MCの石井亮次アナウンサーがビックリ。「えっ、橋上代行って長嶋一茂さんと同い年?」と確認すると、一茂は「僕がヤクルト入った時に彼と同じ(チーム)で。いろいろ繊細だし。繊細かつ大胆な野球をいましてきてるんで。今年ジャイアンツ(CSもあるので)どうなるかわかんないですけど、ここまで阪神に食らいついたわけですから、そこは評価されるべきかなと」と話した。
石井アナが「それでいうと、橋上さんが来年また指揮をとるのか? とか、ややこしい話になってきますか? こうなってくると」と興味深そうに質問。一茂は「クライマックス(シリーズ)がまだあるんで。日本シリーズはまあ、ソフトバンクは相当、上いっちゃってるから。戦力としては。ちょっとかなわないかもしれないけど、それでも、もしクライマックスでジャイアンツが勝って、ソフトバンクとやるような形で内容次第では、橋上、来年続投すればいいじゃないですか」と明言した。
巨人の監督問題は今後過熱するとみられるだけに、石井アナが「これはネット記事確定です。『長嶋一茂、太鼓判。橋上続投に』」と色めき立つと、一茂は「全然いいじゃないですか」と余裕で受け止めた。しかし直後に「ごめんなさい。きょうは阪神(の話)なんで。大阪だし」と自ら軌道修正した。
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