綾瀬はるか、芸能界デビューの驚きのきっかけ明かす 「受ける気なかった」オーディション…披露したのは「ウサギのものまね」

俳優の綾瀬はるかが2日、テレビ朝日系『長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅』(金曜午後6時50分)に出演。デビューまでの経緯を語った。

綾瀬はるか【写真:ENCOUNT編集部】
綾瀬はるか【写真:ENCOUNT編集部】

当時を回想「みんな踊ったり、歌ったりってやってるんだけど」

 俳優の綾瀬はるかが2日、テレビ朝日系『長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅』(金曜午後6時50分)に出演。デビューまでの経緯を語った。

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 この日は、長嶋一茂、サバンナ・高橋茂雄、ウエンツ瑛士とともに大人の社会科見学に参加。車中、高橋が「何歳でしたっけ? 芸能界に入られたの」と聞いた。

 これに、綾瀬は「15歳」と返答。「友達のオーディションについて行ったのがきっかけで」と切り出し、一茂が「友達について行ったの!?」と驚くと、「そうなんですよ。そしたら、受付の方に声をかけてもらって。友達と、結局は、そのオーディションに参加する形になったんです。『ぜひ、やってください』ってなって……」と述べた。

 続けて、「30秒間の自己PRだけだったんですよ、第1次審査」と説明。「みんな踊ったり、歌ったりってやってるんだけど、私ともう1人のコは受けるつもりがなかったから。だから、私はウサギのものまねをして」と振り返った。

 このエピソードに一同が大笑いする中、一茂が「それ、何となく今、ちょっとだけでも。どういう感じで?」とリクエスト。綾瀬は「私は名前を言って、『ウサギのものまねをします』って言って。『ありがとうございました!』って」と当時の場面を再現し、一茂を「ある意味、ウケたね。でも、やっぱり、その中でちょっと違ったんだろうね、綾瀬さんは。今のウサギも忘れらんないもん」とうならせた。

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