スタートラインが「10歩くらい先」 大沢あかね、“2世・3世タレント”に持論「得しかほぼない」
タレントの大沢あかねが1日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時45分)に出演。2世・3世タレントの本音を明かした。

元プロ野球監督・大沢啓二さんの孫
タレントの大沢あかねが1日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時45分)に出演。2世・3世タレントの本音を明かした。
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番組では企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」を実施。紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレス、カーネーションの吉田結衣、加護亜依、田中美久らが集結し、日頃の不満や疑問、モヤモヤなどをぶちまけた。
ここで、元プロ野球監督・大沢啓二さんの孫である大沢は「これ、あんまり自分で皆さん言わないと思うんですけど……」と切り出し、「私は3世なんですけど、芸能界で2世・3世とかって、めっちゃ得してるんですよ」と発言。「『つらかったです』みたいなエピソードを出す人とかもいるじゃないですか。でも、得しかほぼないと思うんで」と述べた。
これを受け、見取り図・盛山晋太郎が「でも、テレビで聞くのは『2世だからこその苦悩』みたいな」と切り込むと、「そう。『お父さんとお母さんが有名だからこそ大変だった』。いや、あんなの全然、楽勝で」と断言。「だって、スタートラインがみんなと違うわけですよ。10歩くらい前に行ってるんです」と表現し、「だから、私なんかもデビューする時に、『おじいちゃんの七光り、いりません』っていうタイトルで新聞の一面を飾ったんです。でも、おじいちゃんの七光りを使いまくって一面を飾ってる」と振り返った。
続けて、「プレッシャーになることはなかったんですか?」との質問には、「全くないです」と即答。「やっぱりみんな、2世・3世ってだけである程度チヤホヤしてくれるんです。プロデューサーさんとかも、『お母さんに昔、お世話になってね』とか。『親分(大沢さん)のお孫さんですよね?』ってすごいサービスしてくださったり」と説明した。
これに盛山が「ご本人から、そう言うのは気持ちがいい」と感心する中、「学生時代、ちょっとヤンチャできない……とかはないんですか?」との意見が出ると、大沢は「2世・3世の方がヤンチャですから」とひと言。「お金もあるんだから。タチの悪いヤンチャしてる人、いっぱいいるじゃないですか」と告げた。
その流れで、熊元が「2世・3世の方と結構、交流があるんですか?」と聞くと、「昔、それこそ『2世・3世会』っていうのをやってて」と回想。「井上陽水さんの娘さん、(明石家)さんまさんの娘さん、矢沢永吉さんの娘さん。関根麻里ちゃん。そのメンバーでしょっちゅう集まって、『これから2世・3世どうしていくか』みたいなのの会長をやってたんです」と語り、「ええー!?」「会長!?」「すごいな」などと一同を驚かせる場面もあった。
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