坂口健太郎、アジア7都市舞台の壮大ドラマに感慨「実現できないんじゃないかと思った」
俳優の坂口健太郎が2日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート。火曜午後9時)舞台あいさつに、イ・ジュンギ、岡崎紗絵、満島真之介、笠松将、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、加藤裕将監督と共に出席した。

『kiDnap GAME』は6日スタート
俳優の坂口健太郎が2日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート。火曜午後9時)舞台あいさつに、イ・ジュンギ、岡崎紗絵、満島真之介、笠松将、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、加藤裕将監督と共に出席した。
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アジア7都市で起きた同時多発誘拐事件。その事件に、巻き込まれてしまった正義感が強く、高い検挙率を誇る優秀な刑事・新出敏郎(坂口)が、さまざまな困難に立ち向かっていく姿を描く。
アジア各国から豪華キャストが集まった舞台あいさつ。坂口は映画館の大スクリーンで第1話が観られることに「僕らは小さい画面で観ていたので、こんな大きなスクリーンで観られることがうらやましいです」と客席に呼びかけた。
アジア7都市をまたぐスケールの大きな物語。坂口は「最初に企画をいただいて台本を読んだとき、すごいことをやろうとしているんだなと感じました。正直実現できないんじゃないかと思ったぐらい」というほど奥行のある話だったというと「そのことを監督にも話したのですが、それでも監督やプロデューサーの方々がいろいろなところを走り回り、何度も台本の話をして、物語を紡いでいき、こうして作品ができあがりました」としみじみ語っていた。
坂口のファーストシーンは、ほとんど日本語の会話がないという。その際、坂口は「ようやくスタートが切れたんだな」と実感したというと「こうした国際色豊かな作品を作ろうとしてくれたことに感謝します」と製作陣への思いを述べていた。
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