綾瀬はるか、撮影現場で絵画 「すごく味がある」の評価に笑顔「美術はいつも10でした」
俳優の綾瀬はるかが2日、都内で行われた映画『ファーストボイス』初日舞台あいさつにファーストサマーウイカ、松本穂香、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、前田哲監督と共に登壇した。

『ファーストボイス』初日舞台あいさつ
俳優の綾瀬はるかが2日、都内で行われた映画『ファーストボイス』初日舞台あいさつにファーストサマーウイカ、松本穂香、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、前田哲監督と共に登壇した。
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本作は、ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期、まだ女性が結婚までの“腰掛け”として働く存在だった1989年を舞台に、日本で初めて起こった「ハラスメント裁判」に着想を得た物語。綾瀬はお金にならない弁護ばかりを受けてしまうお人よし弁護士・朝日道子を演じる。
映画を観た観客から「世界を変えようとする勇気に胸が熱くなる」という感想がすでに寄せられている。綾瀬は「(ウイカ演じる)恵さんの第一歩、勇気が世の中を変えていったんだというメッセージが皆さんに伝わっているのかなと思うとうれしいです」と笑顔を見せると、モデルとなった弁護士にも会い、さらに彼女たちが成し遂げたことに感銘を受けたという。
非常にメッセージ性の強い作品だが、現場は和やかだったという。前田監督は「綾瀬さんがずっと絵を描いていたんです」というエピソードを明かすと、ウイカも「(綾瀬の絵を)ファイルしていますよね」というほど、たくさん描いていたという。前田監督は「すごく味がある絵」と称賛すると、綾瀬は「美術はいつも10でした」と胸を張っていた。
この日は作品タイトルにちなみ、最近やったことを披露するコーナーも。綾瀬は「私のファーストもち米」とフリップに記載すると「蒸したもち米で麻婆豆腐を食べたらすごく美味しかったんです。ぜひ」と観客に向けてアピールしていた。
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