大河主演の仲野太賀、NHK週5通いで「職員になっている気持ち」 撮了目前で感慨

俳優の仲野太賀が30日、都内で行われたサントリー「金麦は、ビールへ。」PR発表会に、檀れい、竹野内豊、黒木華、竹内涼真と共に出席した。

発表会に出席した仲野太賀【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に出席した仲野太賀【写真:ENCOUNT編集部】

「金麦は、ビールへ。」PR発表会

 俳優の仲野太賀が30日、都内で行われたサントリー「金麦は、ビールへ。」PR発表会に、檀れい、竹野内豊、黒木華、竹内涼真と共に出席した。

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 放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、主人公・秀長を演じて主演を務めている仲野。撮影のため週5、NHKのスタジオに通い詰めで「ある種、どこかで職員になっている気持ちになって」いるという。物語も佳境に入り、撮影も「もうすぐ終わります。もう会社員生活が終わるんだなって……」と感慨深そうにコメントした。

 イベントでは竹内とのエピソードを紹介した。2人は、共演歴はないものの出身高校が一緒で、仲野は「校舎の中で見ていましたよ。目立っていた。異常な華があったら」と学生時代の竹内について明かす。さらに、竹内が「一度、友達との会で実は1回会っていたみたいで。すいません、僕は忘れていました」と謝ると、仲野は「全然大丈夫。僕はカラオケでの歌声をしっかり覚えている(笑)」と語っていた。

 イベント終了後の代表質問では「生まれ変わったら俳優以外でやってみたいこと」を聞かれ、仲野は「旅が好きなので冒険家とかなってみたい」と回答。竹内は「考えたことないけど、特殊部隊の一員がいい。どんな状況でも対応できるようになりたい」と話した。

「金麦」は10月からの酒税改正を機に、ビール化して発売。新CMは9月30日より放映を開始する。

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