後藤真希、デビュー27年で変わった健康意識 インナーケア重視「豆乳は毎朝飲んでいます」
タレントの後藤真希が30日、都内で行われた本わさび成分「ヘキサラファン」のPRイベントに登壇。デビューから27年を迎え、年齢を重ねる中での健康意識や食生活の変化を明かした。

水分やタンパク質を意識した食生活 幼少期から変わらないわさび愛も
タレントの後藤真希が30日、都内で行われた本わさび成分「ヘキサラファン」のPRイベントに登壇。デビューから27年を迎え、年齢を重ねる中での健康意識や食生活の変化を明かした。
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1999年にデビューした後藤は、デビューして間もない中学2年生の頃を「とにかくお仕事をたくさん頑張っていた」と回顧。当時は食事や健康について意識する年齢でもなく、頑張りすぎて疲れたときは、そのまま寝てしまうことも多かったという。
「でも、年齢を重ねるにつれて、後に残る疲れが目立つように感じてきましたね」と、体の変化を実感。外からのメンテナンスも大切だとしつつ、「最近はインナーケアを大事にしています」と、日々の習慣にも気を配っている。
20代は、朝起きてすぐにコーヒーを飲む生活だったとのことだが、最近は水を飲むことを意識し、1日の中で飲む回数も増えたそう。食事ではタンパク質やフルーツを取り入れている。「ゆで卵を食べるとか、発酵食品、例えば納豆を食べるとか。あと、豆乳は毎朝飲んでいます」と紹介した。自炊についても「昨日ちょうどハンバーグを作っていました」と近況を明かした。
食の好みは、幼少期から大きく変わっていない。回転寿司に行くと「そんなにエビ好き?」と言われるほどエビばかり選ぶといい、わさびをのせ、鼻にツンとくる感覚を楽しみながら食べている。そうした食べ方が話題になったことには「ネットニュースになると思ってなかったので、びっくりしました」と驚いていた。
「わさびのツンと感が小さい頃から好きで」と、筋金入りのわさび好き。モーニング娘。時代もわさびを食べていたかと聞かれると、「食べていましたね」と回答。小中学生の頃には回転寿司でエビを「13皿くらい」食べることもあったといい、「わさびはめちゃくちゃ使っていましたね」と振り返った。
イベントには、お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀、渡辺隆も登壇した。
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